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効果的な運動後の糖質摂取の方法

2018.09.05 | Category: 健康,効率の良い身体を目指すパーソナルトレーニング,栄養学,生理学,筋トレ,解剖学

こんにちは!とり整骨院・とり鍼灸院の鳥山です!

先週末は半そででは肌寒い気温だったのに、本日は台風一過で気温が上がりましたね。。。

このように寒暖差が激しいときは体調も崩しやすいです。どうぞご自愛くださいね。

 

さて、本日は運動後の糖質の摂取についてです。糖質の摂取は、運動のパフォーマンスや体作りにも影響する大切なことです。糖質の摂取について解説していきます。

 

 

皆さんは一日に数回運動をする機会はありますか?

複数回運動をする場合、意識的に糖質を摂取しないと、筋肉が働くのに必要な栄養素であるグリコーゲンが不足する可能性があります。グリコーゲンは糖から作られます。グリコーゲンが不足しないために、糖質を摂取する必要があるのです。

もしグリコーゲンが不足した場合、次の問題点が生じます。

1.筋肉が栄養不足となり、運動のパフォーマンスが落ちる。

2.グリコーゲンの代わりに筋肉が分解されて栄養素として利用される。

この問題点を起こさないためにも、複数回運動する場合は運動直後の糖質の摂取が不可欠なのです。

(一日に複数回運動をしない場合は、あせって糖質を摂取する必要はありません)

 

現在推奨されている糖質摂取の方法は下記です。

・運動終了直後

・糖質 1.2g/㎏ 体重 60㎏の人であれば、 1.2×60=72g

もしくは

・糖質 0.8g/㎏ 体重 + タンパク質 0.4g/㎏ 体重

60㎏の人であれば、 糖質 0.8g×60=48g

タンパク質 0.4g×60=24g

糖質とタンパク質を同時に摂取することで、グリコーゲンの回復が促進されるという報告もあります。

糖質とタンパク質を合わせて摂取するのは効率的なのです。

 

糖質摂取のちょっとした工夫で、パフォーマンスや体作りが効率が良くなるのです。一日に複数回運動する方は意識してみてくださいね!

 

恵比寿・白金・広尾のとり整骨院・とり鍼灸院では、急性外傷には健康保険を使った治療ができます。

自賠責保険を使った交通事故の治療にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

参考文献

寺田新”スポーツ栄養学 科学の基礎から「なぜ?」にこたえる” 東京大学出版会(2017)

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パーキングメーター・パーキング・チケット利用ガイド(PDF形式:1,965KB)

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