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扁平足 | 広尾・恵比寿・白金 とり整骨院 とり鍼灸院

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扁平足

体の土台が崩れると全身に影響がでる!扁平足が気になる方は広尾・恵比寿・白金のとり整骨院 とり鍼灸院へご相談ください。

 

足には3つのアーチ構造があります。内側アーチ、外側アーチ、横アーチの3つです。いわゆる土踏まずが内側アーチで、外側(小指側)にあるのが外側アーチ、指の付け根を結んだところにあるのが横アーチです。

扁平足は土踏まずがない足をいいます。内側アーチがつぶれてしまっている状態です。足は体の土台になる部分なので、扁平足になることによってさまざまな影響がでます。重心が内側に入ることによって、外反母趾やX脚になりやすい状態です。X脚になることで全身のバランスが崩れます。また、うちくるぶしに負担がかかり、神経を圧迫して足に痛みやしびれがでることもあります。足根管症候群という疾患です。うちくるぶしにある足根管という神経の通り道を圧迫してしまうのです。

また、横アーチがなくなってしまうとモートン病という疾患になる可能性があります。モートン病は足の中指、薬指にしびれが出たり、感覚が鈍くなったりします。横アーチは、神経の通り道を確保する役割を担っているのですが、それがなくなることによって神経を圧迫してしまうのです。

扁平足に対する当院の施術の一例を紹介します。

扁平足の場合、硬くなっている筋肉を緩めることと、筋トレを中心に施術します。場合によってはテーピングやインソールを勧めます。足の裏の筋肉や、下腿の外側の腓骨筋が硬くなっていることが多いので、緩めます。膝や股関節のバランスの調整も併せて行います。筋トレは、足の裏の筋肉を中心に、家でもできる方法を指導します。そうすることで足のアーチを作っていきます。

広尾・恵比寿・白金のとり整骨院 とり鍼灸院はお客様のお体に合わせたオーダーメイド施術をしますので、扁平足でお悩みの方は来院下さい。