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寝違え | 広尾・恵比寿・白金 とり整骨院 とり鍼灸院

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寝違え

 

寝違えはどんな症状?

首の寝違えは、頸椎の捻挫もしくは頸部の筋肉の挫傷であることが多いです。寝ている間に、もしくは起床時に頸部に負荷がかかり生じます。首や肩の痛みと、運動制限(動かせる範囲が狭くなること)が起こります。場合によっては腕にしびれが起こることも考えられます。

寝違えの原因

頸部に負担がかかる寝方をすることが原因の一つです。そのほかにも頸部に疲労がたまっている場合や、ストレートネック、猫背も寝違えを起こす原因である可能性があります。というのもストレートネックや猫背の場合、頸部に負担がかかりやすいアライメント(骨の位置関係)のためです。

寝違えの対処

まずは安静にすることが大切です。無理に動かすと痛みが強くなる可能性があるためです。

当院における治療は、寝違えを起こして間もなく痛みが強い場合は患部の施術を控えます。その場合、首以外にあるツボなどを使って施術をしていきます。場合によっては鍼治療を選択する場合もあります。

繰り返し起こる寝違えはストレートネックや猫背が原因の可能性があるため、必要に応じて姿勢矯正も行います。

寝違えは健康保険の適応

寝違えは急性の外傷のため、健康保険の適応です。ただし、鍼治療や姿勢矯正は保険の対象外です。

まとめ

寝違えは就寝時もしくは起床時に起こる急性外傷で、健康保険の適応です。姿勢が原因の可能性があります。

痛みの状態に合わせた最適のアプローチをしていきます。お困りの方はお気軽にお問い合わせください。