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足のしびれ・神経痛の原因

2016.11.18 | Category: しびれ,坐骨神経痛,施術,解剖学,鍼灸

みなさんおはようございます!!鳥山です!

 

今日は金曜日ですね(^^)土曜日がお休みで今晩飲みに行かれる方も多いのではないでしょうか。

私もお酒は好きなのですが、とり整骨院・とり鍼灸院は土曜日も受付してますので、今日は控えようかと思います(^^;)

 

さて、前回はしびれがなぜ起こるかというお話をしました。

神経が障害されるとしびれが起こるというお話でしたね。

漠然とした話で少しわかりにくかったかもしれません。

今日は具体的にしびれが起こる疾患もまじえてお話ししますので、イメージがわきやすくなると思います。本日もお付き合いくださいね。

 

今日は足のしびれ、坐骨神経痛に焦点を当ててお話しします。

 

坐骨神経は骨盤周りの椎骨(背骨)の隙間から、おしりや太ももの後面を通り、足の指まで分散していく神経です。人体で最も太い末梢神経と言われています。

 

その坐骨神経の通りを障害するものがあると、坐骨神経が支配している部分に痛みやしびれが起こります。

 

例えば、椎間板も神経の通りを障害するものです。

椎間板は椎骨と椎骨の間にあるクッションです。

椎間板が脊柱(神経の通り道)内に飛び出ることにより、神経を障害します。

いわゆる椎間板ヘルニアという疾患です。

 

ほかにも腰椎すべり症、分離症などによっても神経の障害が起こり、坐骨神経痛、しびれがおこります。

 

上記は腰椎に関連した坐骨神経痛でしたが、原因はそれだけではありません。

 

筋肉も神経を障害しうるのです。

坐骨神経を障害する代表的な筋肉が梨状筋(りじょうきん)です。梨状筋はおしりにある筋肉で、坐骨神経と交差しています。

梨状筋が硬くなることによって坐骨神経の通りを邪魔することがあるのです。

梨状筋症候群という疾患です。

 

この他にも神経を障害するものはいくつもあります。

 

骨や筋肉が神経を障害しうるということはなんとなくイメージがつきましたでしょうか?

ポイントはどこで神経が障害されているか、という事です。これが施術の手掛かりになるのですね(^^)

当院では、原因が何かをつきとめ、施術させて頂きますので、なんでもご相談くださいね!

 

次回は坐骨神経痛の施術についてお話ししますね!

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パーキングメーター・パーキング・チケット利用ガイド(PDF形式:1,965KB)

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