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示談交渉がこじれないために、交通事故時にしてはならない3つのこと

2016.12.10 | Category: むち打ち,交通事故,自賠責保険

こんにちは!鳥山です!

 

今年も残すところあと3週間となりましたね!忘年会のシーズンになりましたね!飲み会も多くなると思いますが、飲みすぎには注意してくださいね!

 

さて、本日は事故に遭ってしまったときにやってはいけないことについてお話します。

3つありますので、頭の片隅に入れてください。

 

1.その場で示談しない

2.念書を書かない

3.下手に出すぎない

 

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1.その場で示談しない

現場で相手から賠償金を○○万円支払うから、といわれても示談に応じてはいけません。事故の過失割合によって賠償金が大きく変わるためです。一度成立した示談を取り消すのは非常に困難なため、その場での示談には応じないでください。

 

2.念書を書かない

加害者になった場合、100%自分が悪いと思っても相手から「全額賠償します」という念書を書くように求められても、書いてはいけません。その念書をもとに法外な賠償を求められる場合も考えられます。また、保険金を支払うのは保険会社です。その保険会社が10%相手が悪いと判断した場合、その10%を加害者が負担する可能性も出てしまいます。

 

3.下手に出すぎない

被害者となっても、自分に非がある気がして謝ってしまいそうになりますが、下手に出すぎるのもよくありません。そこにつけこんで交渉を有利に運ぼうとする加害者もいます。「あのとき、ああいったじゃないか」など、示談交渉がこじれる原因になりかねません。明らかにこちらの不注意の場合は「けがはありませんか」など、気遣う気持ちを表したほうがよいでしょう。

 

本日のお話は交通事故時に示談交渉がこじれないようにするお話をしました。

交通事故に遭うと、施術だけではなく、相手との示談についても考慮しなければなりません。

広尾・恵比寿・白金のとり整骨院 とり鍼灸院では、交通事故施術はもちろんですが、施術以外のアドバイスも親身になってさせて頂きます。万が一交通事故に遭われたときは、お気軽にご相談くださいね。

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パーキングメーター・パーキング・チケット利用ガイド(PDF形式:1,965KB)

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