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自律神経失調症ってどんな症状?

2017.02.09 | Category: パーソナルトレーニング,健康,生理学,自律神経

こんにちは!鳥山です!

 

今日は東京は雨がですね(><)

雨が降るのは残念ですが、乾燥対策になります。

恵みの雨です!雪にならないといいですが(><)

 

さて、本日は自律神経についてお話していきます。

 

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皆さん自律神経失調症という言葉を聞いたことがありますか?

自律神経がうまく働かない症状なのですが、自律神経失調症の説明の前に、自律神経について説明していきます。

 

自律神経は体の様々な機能の調整をしています。

交感神経と副交感神経に分かれます。交感神経と副交感神経の働きがシーソーのように強くなったり、弱くなったりして体の機能を調整します。

 

例えば、脈拍、血圧、消化管、汗などを調整するのが自律神経です。

 

副交感神経が強く働いている時は、リラックスしている時です。逆に交感神経が強く働いている時は、興奮している時です。

ケンカをしている等、興奮している時は交感神経が働き、脈拍や血圧が上がります。逆に消化管の働きは弱まります。

また、食後にリラックスしている時等は、消化管の働きが活発になり、脈拍や血圧は落ち着いているのです。

 

体の機能を調整している自律神経のバランスが崩れてしまうのが自律神経失調症です。

急に汗をかいてしまったり、脈拍が上がったり、呼吸が乱れたり、慢性的な疲労、頭痛、めまいなどが起こります。

 

自律神経失調症になる原因はさまざまですが、ストレスや日常生活の乱れによっても引き起こされます。

ストレスをためないこと、生活を整えることは大切なことですね!

 

広尾、恵比寿、白金のとり整骨院 とり鍼灸院では鍼や体のバランスを整えて自律神経にアプローチします。

施術者が1人のため、施術者が変わることはありません。患者様のお体を理解した者が毎回施術に入ります。

お体の悩みはお気軽にご相談下さい。

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パーキングメーター・パーキング・チケット利用ガイド(PDF形式:1,965KB)

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