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ダイエット中の運動前に取る糖質

2018.10.17 | Category: パーソナルトレーニング,栄養学,生理学,筋トレ

こんにちは!とり整骨院・とり鍼灸院の鳥山です!

 

ハロウィンが近づいてきましたね!

10月31日に、港区の商店会がハロウィンのイベントを行います!

参加店に行き、「トリックオアトリート」の合言葉でお菓子がもらえます。

とり整骨院・とり鍼灸院もお菓子を準備してお待ちしていますので、ぜひ遊びに来てくださいね!

数に限りがありますので、お早めに!

 

さて本日は、運動前に摂取する糖質の種類についてです。糖質の種類によって、ダイエットの効果に差が出る可能性があるのです。どうぞ最後までお付き合いください。

 

 

ダイエットをする際に重要なのが、運動によって「脂肪を燃焼させる」ことです。

実は、「脂肪の燃焼を抑制する糖」と、「脂肪の燃焼を抑制しにくい糖」があるのです。

 

どのような違いかを簡潔に説明すると、

「血糖値を上げやすい糖」が「脂肪の燃焼を抑制する糖」、

「血糖値を上げにくい糖」が「脂肪の燃焼を抑制しにくい糖」

なのです。

 

というのも、血糖値が上がると筋肉への糖の取り込みが促進されます。

その取り込まれた糖によって運動のエネルギーが供給されるため、

もともとある脂肪を分解してエネルギーを消費されないのです。

 

なので、ダイエットをしている時には、「血糖値を上げやすい糖」は避け、「血糖値を上げにくい糖」を摂取したほうが効果的なのです。

 

血糖値を上げにくい糖は「果糖(フルクトース)」です。

ダイエット目的の運動前は、「果糖」を多く含むスポーツドリンクが適しているといえそうです。

 

また、以前のブログで運動前の糖質摂取のタイミングについて書いた際に、

・運動開始の30-45分前の糖質摂取で、低血糖症になる恐れがある

ということを書きました。

 

その原因は、

・糖質摂取により、血糖値を下げる働きをするインスリンが分泌される。

・運動によって糖質の筋肉への取り込みが促進される。

というものでした。

 

「果糖(フルクトース)」は血糖値を上げにくいため、低血糖症になる可能性も低いです。

その意味からも、運動前は「果糖」が適しているといえるかもしれませんね。

 

糖質の種類によって、ダイエットの効果が変わってくる可能性があります。

種類を意識して糖質を摂取するのもいいかもしれませんね。

 

白金・広尾・恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院では、栄養学に基づいた食事指導をパーソナルトレーニングでしております。運動は苦手だけどダイエットをしたい方、健康を維持したい方はぜひご相談ください。

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