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「整体を受けた日にジムで筋トレしても大丈夫?」
「施術後に腰がだるくなったけれど、これは正常?」
「整体を受けた日はお風呂に入らないほうがいい?」
「施術後にお酒を飲むと効果がなくなる?」
このような疑問を持ったことはありませんか?
整体や整骨院で施術を受けたあと、「今日は運動を控えてください」「お酒は飲まないでください」と言われた経験がある方もいると思います。
しかし、整体を受けた日は必ず運動を休まなければならない、というわけではありません。
大切なのは、施術の内容や身体の状態、運動の強度によって判断することです。
今回は恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院が、整体を受けたあとの運動・入浴・飲酒について、施術後のだるさや痛みとの関係も含めて解説します。
整体を受けた当日に運動してもいい?
結論からいうと、施術後に痛みや体調の悪化がなければ、軽い運動まで一律に禁止する必要はありません。
たとえば、慢性的な肩こりで整体を受けたあと、普段どおり散歩をしたり、軽く身体を動かしたりすることは、多くの場合問題ありません。
一方、ぎっくり腰などの急性腰痛で強い痛みがある場合には、運動内容を調整する必要があります。
ここで重要なのは、「整体を受けたかどうか」だけでなく、そもそもどのような症状で施術を受けたのかということです。
慢性的な肩こりの方と、昨日ぎっくり腰になった方では、適切な活動量が異なります。
整体後に筋トレをしても大丈夫?
普段からジムに通っている方では、
「整体の予約を入れたけれど、夜は筋トレの日だった」
ということもあるでしょう。
施術後に痛みや違和感がなく、普段の動作にも問題がなければ、必ずしも筋トレを中止する必要はありません。
ただし、施術によって身体の動かしやすさが変わったと感じる場合には、最初から高重量を扱うのではなく、軽い負荷で動きを確認することをおすすめします。
特にスクワットやデッドリフトなど、腰や股関節に大きな負荷がかかる種目では注意が必要です。
「整体で身体が軽くなったから、今日はいつも以上に追い込もう」
という考え方はおすすめしません。
施術によって一時的に痛みが軽減しても、筋力や組織の耐久性が急に高まったとは限らないためです。
当院では、整体と運動を組み合わせた腰痛・肩こり専門パーソナルトレーニング+整体も行っています。
身体の状態を確認しながら運動することを大切にしています。
整体後に腰がだるい・筋肉痛のような痛みがあるのはなぜ?
「整体を受けた直後は楽だったのに、帰宅してから腰がだるい」
「翌朝、背中が筋肉痛のように痛くなった」
という方もいます。
施術後には、押された部分の圧痛や筋肉痛に似た不快感が出る場合があります。
特に普段あまり刺激を受けない部位に強い圧迫が加わった場合、施術後に痛みを感じることがあります。
ただし、ここで注意したいのが「好転反応」という言葉です。
施術後に痛みやだるさが出ると、「身体がよくなっている証拠」と説明されることがあります。
しかし、施術後の痛みやだるさが、施術の効果を証明するわけではありません。
一時的な反応の場合もありますが、強い刺激によって組織に負担がかかっている可能性もあります。
痛みが強い、時間とともに悪化する、数日たっても改善しないといった場合には、施術を受けた施設や医療機関へ相談してください。
施術後に痛みがあるときは運動を休むべき?
施術後に軽いだるさがある程度なら、無理のない範囲で身体を動かせる場合もあります。
しかし、筋肉痛のような痛みが強い場合や、特定の動作で鋭い痛みが出る場合には、その動作を無理に繰り返す必要はありません。
特に腰痛がある方では、施術直後に前屈や後屈を何度も繰り返して、痛みがなくなったか確認したくなることがあります。
しかし、痛みが減ったことを確認するために、わざわざ強い負荷をかける必要はありません。
日常生活で必要な動作を行いながら、症状がどう変化するか確認してみてください。
整体を受けた日はお風呂に入ってもいい?
「整体を受けた日は入浴禁止ですか?」
という質問もあります。
一般的な整体や手技による施術を受けたあと、体調に問題がなければ、通常の入浴を一律に禁止する根拠はありません。
ただし、施術後にめまいや強いだるさがある場合には、長湯や熱いお風呂を避けたほうがよいでしょう。
また、急性のけがや腫れがある場合には、状態によって温め方を調整する必要があります。
入浴については、施術内容や身体の状態によって判断することが大切です。
「整体後は必ず温めたほうがいい」「必ず冷やしたほうがいい」という共通の正解があるわけではありません。
整体後にお酒を飲んでもいい?
仕事帰りに整体を受け、そのあと夕食でお酒を飲む予定がある方もいると思います。
一般的な整体を受けたことだけを理由に、飲酒が必ず禁止されるわけではありません。
ただし、施術後にめまい、吐き気、強いだるさなどがある場合には、飲酒を控えてください。
アルコールには判断力や運動機能を低下させる作用があり、脱水にも注意が必要です。
また、痛み止めなどの薬を使用している場合には、アルコールとの相互作用にも注意する必要があります。
整体の効果を高めるためにお酒を飲む、あるいは飲酒によって整体の効果が必ずなくなる、という考え方には十分な根拠がありません。
身体の回復を優先したいときには、飲酒量を控え、十分な睡眠を取ることも大切です。
整体を受けた日は安静にしていたほうが効果が長持ちする?
「せっかく整体で身体を整えたのだから、今日はなるべく動かないほうがいい」
と考える方もいるかもしれません。
しかし、腰痛や肩こりの管理では、身体を動かすことも重要です。
特に慢性的な腰痛では、長期間の安静よりも、状態に応じて日常生活や運動を継続することが一般的に勧められています。
もちろん、強い痛みがあるときに無理な運動をする必要はありません。
ただし、整体の効果を維持するために、身体を動かさないほうがよいとは限らないのです。
整体と運動はどちらが大切?
慢性的な腰痛や肩こりがある方では、施術を受けると一時的に身体が楽になることがあります。
しかし、日常生活で同じような負担が繰り返されれば、再び症状が出ることもあります。
たとえば、長時間のデスクワークで肩こりが強くなる方では、肩周辺の筋肉への施術だけでなく、仕事中の休憩や運動習慣を見直すことも大切です。
また、ぎっくり腰を繰り返している方では、症状が落ち着いたあとに体幹や股関節周辺の筋力を高めることも選択肢になります。
とり整骨院では、整体による身体へのアプローチに加え、必要に応じて運動を取り入れることを大切にしています。
整体と運動は、どちらか一方だけが正しいというものではありません。
身体の状態や目標に合わせて組み合わせることが重要です。
施術後にこんな症状が出たら医療機関へ
施術後に軽い圧痛が出る場合はありますが、すべてを一時的な反応と考えてよいわけではありません。
特に、手足のしびれや筋力低下が新たに出た、痛みが急激に強くなった、強い腫れや発熱がある場合には、医療機関での評価を受けてください。
また、首への施術後に突然の激しい頭痛や首の痛み、めまい、視覚の異常、ろれつが回らない、手足の麻痺などが出た場合には、救急医療が必要です。
「施術後だから好転反応だろう」と自己判断しないことが大切です。
とり整骨院では整体とトレーニングを組み合わせています
恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院では、腰痛や肩こりを繰り返している方に対して、身体の状態に応じて施術と運動を組み合わせています。
腰痛がある方なら腰だけでなく股関節や背骨の動き、肩こりがある方なら肩甲骨や胸郭の動きなども確認します。
また、運動を行う際には、現在の痛みや関節の動き、筋力などを考慮して負荷を調整します。
「整体を受けたから今日は運動禁止」と一律に決めるのではなく、その方の症状と運動内容に合わせて考えることを大切にしています。
整体やパーソナルトレーニングの費用については、とり整骨院・とり鍼灸院の料金表をご確認ください。
恵比寿・広尾・白金で腰痛・肩こりにお悩みの方へ
整体を受けたあとの過ごし方は、施術内容や身体の状態によって異なります。
大切なのは、施術後に痛みが増えていないか、普段の動作が問題なくできるか、運動の負荷が適切かを確認することです。
慢性的な腰痛や肩こりを繰り返している場合には、施術だけでなく運動や生活習慣も含めて考えてみましょう。
とり整骨院・とり鍼灸院は、東京都渋谷区恵比寿3丁目にあり、広尾駅・白金台駅からも徒歩圏内です。
整体後の運動について相談したい方、腰痛や肩こりを繰り返している方、運動を始めたいけれど身体に不安がある方は、とり整骨院・とり鍼灸院のお問い合わせページからお気軽にご相談ください。
「仕事中は座っていられるのに、椅子から立つ瞬間に腰が痛い」
「立ち上がった直後は腰が伸びない」
「最初の数歩だけ痛くて、歩いているうちに楽になる」
「長く座った後ほど腰が痛い」
このような症状はありませんか?
腰痛というと「重い物を持ったとき」「前かがみになったとき」の痛みをイメージしやすいですが、実際には座っている状態から立ち上がる瞬間に痛みを感じる方も少なくありません。
特にデスクワークが長い30〜50代では、「座っている間はそれほど痛くないのに、立とうとすると腰が固まっている」という訴えがあります。
今回は恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院が、**「椅子から立ち上がると腰が痛い」「座った後の最初の一歩が痛い」**という症状について、腰だけでなく股関節や臀部との関係も含めて解説します。
なぜ「立ち上がる瞬間」に腰が痛いの?
椅子から立ち上がる動作を思い浮かべてみてください。
実際には、いきなり真上へ立っているわけではありません。
まず上半身を少し前へ移動し、股関節や膝を使って身体を持ち上げ、最後に腰や股関節を伸ばして立位になります。
つまり立ち上がりには、
身体を前へ倒す
→ お尻を椅子から離す
→ 股関節・膝を伸ばす
→ 上半身を起こす
という複数の動きが含まれています。
そのため、「立ち上がると腰が痛い」といっても、どのタイミングで痛むのかによって身体を見るポイントが変わります。
座った時間が長いほど痛くなる
「5分座っただけなら平気。でも1時間仕事をした後は痛い」
という方もいます。
この場合、椅子から立つ動作そのものだけでなく、その前にどのくらい身体を動かしていなかったかも重要です。
デスクワークでは、仕事に集中すると1〜2時間ほとんど同じ姿勢でいることがあります。
ここで「姿勢が悪いから腰が痛い」と考えがちですが、必ずしもそれだけではありません。
どれだけ見た目のよい姿勢でも、同じ姿勢を長時間続ければ身体への負担は偏ります。
そのため当院では、座り方だけでなく、
「何分くらい座ると痛くなるのか」
「途中で立つと症状は変わるのか」
という点も確認します。
立った直後は腰が伸びない。でも歩くと楽になる
患者さんからよく聞くのが、
「立った直後は腰が曲がっている」
「数歩歩くとだんだん伸びてくる」
という症状です。
座位から立位になると、腰だけでなく股関節の角度も大きく変わります。
そのため、立ち上がったときの腰痛では、腰周辺だけではなく股関節や臀部の動きも確認することがあります。
「腰が硬いから腰を伸ばせばいい」と考えて、立った瞬間に勢いよく腰を反らす必要はありません。
まずは痛みの少ない範囲で身体を起こし、ゆっくり歩いてみましょう。
立ち上がったあと「反ると痛い」場合
椅子から立つこと自体より、
立ったあとに腰を伸ばそうとすると痛い
という方もいます。
この場合は、立ち上がり動作だけでなく「腰を後ろへ反らす動作」で症状が出ている可能性があります。
以前の記事でも、腰を反らすと痛い・立ち上がったときに腰が痛む場合について詳しく解説しています。
前かがみは平気なのか、反らしたときだけ痛いのかという違いも、身体の状態を確認する大切な情報です。
逆に「前かがみ」で痛い場合は?
立ち上がるために身体を前へ倒した瞬間に、
「腰がズキッとする」
という方もいます。
この場合は、立ち上がった後ではなく、お尻を椅子から離す前の前傾動作で症状が出ていることになります。
洗面台で顔を洗う、靴下を履く、床の物を拾うといった動作でも痛む場合には、前かがみの動作との関連も考えてみましょう。
前屈で症状が出る方は、前かがみになると腰が痛い場合の考え方も参考にしてください。
同じ「立ち上がると痛い」でも、
前へ倒した瞬間に痛いのか
身体を持ち上げる瞬間に痛いのか
最後に腰を伸ばしたときに痛いのか
では症状の出方が違います。
ソファから立つと特に痛いのはなぜ?
「会社の椅子より、自宅のソファから立つときのほうが痛い」
という方もいます。
柔らかく低いソファでは、お尻が深く沈みやすくなります。
すると立ち上がるために身体を大きく前へ移動させる必要があり、通常の椅子とは動き方が変わります。
痛みが強い時期には、深く沈む場所を避け、比較的立ちやすい高さの椅子を使うのも一つの方法です。
また、立ち上がるときに肘掛けや机へ軽く手をつくと楽になる方もいます。
無理に「手を使わず立たなければ」と考える必要はありません。
立ち上がるとき、腰ではなくお尻も痛い
立ち上がる瞬間に、
「腰からお尻にかけて痛い」
「右のお尻だけ突っ張る」
という方もいます。
股関節を伸ばして立ち上がる際には臀部の筋肉も働きます。
そのため、腰痛の方でも腰だけを確認するとは限りません。
左右の股関節の動き、臀部の状態、片脚に体重を偏らせて立っていないかなどを見ることもあります。
一方、お尻から脚にかけて強いしびれや痛みが続いている場合には、自己判断で「筋肉が硬いだけ」と決めつけないことも大切です。
朝、ベッドから立ったときにも腰が痛い
椅子だけではなく、
「朝、ベッドから起きて立った最初の一歩が痛い」
という方もいます。
睡眠中は長時間大きく身体を動かさないため、起床直後と日中では症状が違うことがあります。
朝の腰痛については、朝起きると腰が痛い場合の原因と対処法でも解説しています。
特に、
朝だけ痛いのか、仕事中にも痛いのか、長く座った後だけ痛いのか、
を分けて考えてみてください。
立ち上がるたびに痛いとき、何をすればいい?
まず試してほしいのは、長時間座り続ける時間を減らすことです。
デスクワークの場合、30分〜1時間程度を目安に一度立つ、少し歩く、姿勢を変えるなど、仕事の邪魔にならない範囲で身体を動かしてみてください。
立ち上がる際には、
椅子の少し前へ移動する、足を身体の近くへ引く、身体を股関節から前へ倒す、必要なら手を使う、
といった方法もあります。
反対に、
「腰が固まっているから」
と、立った瞬間に勢いよく腰を反らしたり、痛みを我慢して強くストレッチしたりする必要はありません。
ぎっくり腰になりそうで怖い場合
過去にぎっくり腰を経験していると、
「立った瞬間にまたギクッとするのでは?」
と不安になる方もいます。
痛みがある時期に無理な動作をする必要はありませんが、腰痛を恐れてすべての動きを避け続けることもおすすめできません。
症状が落ち着いてきたら、痛みのない範囲から日常動作を戻していきます。
腰痛・ぎっくり腰を繰り返している方については、当院の腰痛・ぎっくり腰の施術案内も参考にしてください。
病院では異常なし。でも立ち上がると腰が痛い
整形外科で診察や画像検査を受け、
「大きな異常はありません」
と言われたものの、立ち上がるときの腰痛が続いている方もいます。
その場合には、
何分座ると痛くなるか
立つ瞬間と立った後のどちらが痛いか
前かがみでも痛いか
後ろへ反らすと痛いか
歩くと楽になるか
お尻や脚にも症状があるか
を整理してみてください。
画像検査は重要ですが、日常生活の中で「いつ・どの動作で痛むのか」という情報も身体の状態を確認する手がかりになります。
このような腰痛は医療機関へ
腰痛に加えて、脚に強いしびれや筋力低下がある、排尿・排便の異常がある、発熱や強い体調不良を伴う、転倒や事故のあとから強く痛む、安静にしていても強い痛みが続く、といった場合には、まず医療機関で評価を受けてください。
また、症状が急速に悪化している場合も同様です。
とり整骨院では「立ち上がる動作」を実際に確認します
とり整骨院・とり鍼灸院では、椅子から立ち上がると腰が痛い方に対して、腰の動きだけではなく、
前屈・後屈、股関節の動き、左右差、椅子からの立ち上がり方、歩き始めたときの変化、デスクワークの時間などを確認します。
そして必要に応じて、腰だけでなく臀部や股関節、背中なども含めて身体の状態を見ていきます。
「腰が痛い」という場所だけではなく、患者さんが実際に困っている動作を確認することを大切にしています。
恵比寿・広尾・白金周辺で、デスクワーク後に腰が痛い、椅子やソファから立つときに腰が痛い、立ち上がった直後の最初の一歩がつらいといった症状でお困りの方は、とり整骨院・とり鍼灸院へご相談ください。
来院前に相談したいことがある場合は、お問い合わせページからご確認いただけます。
【LINE障害について】
7月28日16時43分頃~21時27分頃にLINE公式アカウントの障害が発生しました。
この時間帯にいただいたメッセージの一部が、当院側に届いていない可能性があります。メッセージを送ったのに返信がない方は、お手数ですが再度送信をお願いいたします。
姿勢が悪いとどうなる?

現代社会では、スマートフォンやパソコンの長時間使用により、猫背やストレートネックなどの姿勢不良が増えています。姿勢が悪いと、以下のような問題が発生する可能性があります。
- 肩こりや腰痛の悪化
- 頭痛やめまいの発生
- 内臓の圧迫による消化不良
- 血流の悪化によるむくみや冷え
- 呼吸が浅くなり、疲れやすくなる
このような問題は、日常生活の質を低下させるだけでなく、長期的には深刻な健康リスクにつながることもあります。
姿勢矯正のメリット
正しい姿勢を意識し、矯正することで得られるメリットは多くあります。
- 肩こり・腰痛の改善
背骨や骨盤のバランスが整うことで、筋肉への負担が減少し、痛みが軽減されます。 - 代謝アップ
血流やリンパの流れが良くなり、基礎代謝が向上。ダイエットや美肌にも効果的です。 - 自律神経の安定
正しい姿勢は自律神経のバランスを整え、ストレス軽減や睡眠の質向上につながります。 - 見た目の印象アップ
背筋が伸びた姿勢は、若々しく健康的な印象を与えます。
簡単にできる姿勢矯正のポイント
姿勢矯正を意識することで、健康的な身体を手に入れることができます。以下のポイントを日常生活に取り入れてみましょう。
- デスクワーク中の姿勢に注意
椅子に深く座り、背中をしっかり支える。 - スマホを目の高さで使用
下を向く時間を減らし、ストレートネックを予防。 - 適度なストレッチを習慣化
肩や背中をほぐし、柔軟性を高める。 - 骨盤を意識して座る
骨盤を立てるように座り、腰への負担を軽減。
まとめ
姿勢矯正は、健康や美容、さらには精神面にも良い影響を与える重要な要素です。日々の生活の中で意識的に正しい姿勢を心がけ、快適な毎日を送りましょう。とり整骨院では、姿勢矯正のための専門的な施術やアドバイスを受けることもできますので、ぜひお気軽にご相談ください!

とり整骨院/とり鍼灸院の鳥山です。
本日のブログでは全身の身体の骨格バランス、筋肉バランスが整うことでスポーツにおけるパフォーマンスの向上する理由と根拠について解説をしていきます。
※当院ではスポーツパフォーマンスを向上させるメニューを導入しております。ぜひスポーツパフォーマンスをさらに向上させたいとお考えの方は当院にご相談ください。
人間の体を構成する主要な要素
人間の体を構成する主要な要素には筋肉と骨格が含まれます。ただし、これらの割合は個人差があり、年齢、性別、運動レベル、体型などによって異なります。(以下は一般的な推定値です)
【筋肉の割合】
体重の約40%から50%が筋肉で構成されるとされています。
この割合は個人の運動量やトレーニングによっても大きく変動します。
【骨格の割合】
体重の約15%から20%が骨で構成されます。
骨の密度や体格によって個人差があります。これらの割合はあくまで一般的な推定値であり、異なる研究やデータソースによっても異なる数値が示されることがあります。また、これらの割合は年齢とともに変化することも考慮する必要があります。例えば、成長期の子供の場合、骨が体重の割合としてより大きくなる傾向があります。

スポーツにおけるパフォーマンス向上に重要な役割について
全身の身体の骨格バランスと筋肉バランスが整うことは、スポーツにおけるパフォーマンス向上に重要な役割を果たします。以下はその理由と根拠のいくつかです。
効率的な動きと技術の向上
骨格や筋肉の不均衡があると、動きや技術が妨げられる可能性があります。バランスが整っていると、運動や技術の実行が効率的になり、より正確で力強い動きが可能になります。
怪我の予防
身体のある部分が他の部分に比べて弱くなっていると、その部分への負担が大きくなり、怪我のリスクが高まります。バランスが整っていれば、身体全体の負担が均等に分散され、怪我の予防につながります。
パワーと安定性の向上
均衡の取れた筋肉は、パワーを生み出すのに効果的です。また、安定した骨格構造は、力をより効果的に伝え、制御するのに役立ちます。これにより、スポーツのパフォーマンスが向上します。
運動効率の最適化
骨格と筋肉のバランスが整うと、エネルギーの消費が最適化されます。例えば、不必要な動きや無駄な筋肉の緊張が減少し、体力の有効活用が可能になります。
姿勢の維持
骨格と筋肉のバランスが整っていると、正しい姿勢を維持しやすくなります。正しい姿勢は、力の伝達や身体の制御において重要であり、スポーツのパフォーマンス向上に寄与します。
これらの理由から、多くのアスリートやコーチは、トレーニングやリハビリテーションプログラムにおいて全身の骨格バランスと筋肉バランスに焦点を当てています。バランスが整った身体は、スポーツにおいてより高いパフォーマンスを発揮しやすくなります。

当院ではパーソナルトレーニングも実施しております
とり整骨院/とり鍼灸院は通常の整骨院・治療院と異なり、スポーツパフォーマンスを向上させるメニューを導入しております。具体的にはパーソナルトレーニングを実施することで患者様が求めている結果を体現するためのオリジナルメニューを計画し、共に目標達成を図るメニューを提供いたします。

年末年始の営業についてお知らせします。
~12月28日(水) 通常営業
12月29日(木)~1月4日(水) 休業
1月5日(木)~ 通常営業
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
とり整骨院・とり鍼灸院
鳥山
年末年始の休業のお知らせ
12/29~1/3は休業です。
1月4日より通常営業です。
よろしくお願いいたします。
とり整骨院・とり鍼灸院
鳥山
疲れない身体コラムを更新しました。
今回のテーマは「疲れないお腹」です。
是非ご一読ください。
http://恵比寿広尾白金骨盤整体.com/columun
こんにちは!鳥山です!
年が明けたばかりだと思ったらもう2月に入っていました。。。時間が経つのは早いですね(><)
まだまだ寒い日が続きますが、風邪やインフルエンザにはご注意くださいね!うがい手洗いが最高の予防方法ですよ!
さて、今日はタンパク質についてお話していきます!

タンパク質は筋肉だけではなく、髪の毛や血管、骨などを作る重要な物質です。
体重の20%はタンパク質です。そのうち約半分は筋肉が占めると言われています。
体重が60㎏の人は12㎏がタンパク質で、その半分は筋肉にあるということですね。
人間の体は新陳代謝によって常に生まれ変わっています。
筋肉は一日に1.8%ずつ変わり、2か月で完全に入れ替わるといわれています。
新陳代謝にはタンパク質を食物から摂取するのが必要不可欠です。
一日に必要なタンパク質の量は体重1㎏当たり1gと言われています。
60㎏の人は60gということですね。筋肉をつけたい人はそれ以上のタンパク質を摂取したほうがいいのですが、体重1㎏当たり2g以上のタンパク質を取るのは控えましょう。タンパク質の取りすぎも体に良くないのです。
タンパク質の取りすぎについては、次回以降お話していきますね!
広尾、恵比寿、白金のとり整骨院 とり鍼灸院では施術のほかに生活のアドバイスによってお客様の悩み解決を目指します。国家資格者が必ず施術に入ります。お気軽にご相談下さい!
皆様、初めまして!とり整骨院・とり鍼灸院 院長の鳥山瞬二郎です!
あなたの悩み、痛み、不安とります!をモットーにとり整骨院・とり鍼灸院を開院しました。
お体のどんな悩みでも相談してくださいね(^^)
今回は初投稿なので自己紹介をさせて頂こうかと思います。
出身は埼玉県で、こちらを開院する前は埼玉県口コミNo.1のくまのみ整骨院に勤めていました。
くまのみ整骨院では施術技術はもちろんのこと、お客様との接し方など多くの事を学ばせていただきました。今回の開院も応援して頂き、感謝しかありません。
趣味はブラジリアン柔術、読書、お酒をたしなむことです。
ブラジリアン柔術はご存じない方が多いかと思いますが、寝技中心の柔道というイメージのスポーツです。たまに大会にもでますよ(^^)
柔道のようなスポーツといっても、私は決して怖い人間ではないので、ご安心くださいね(笑)
身体の悩みがあったり、私に少しでも興味を持った方はぜひご来院ください!











