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キネシオテープの施術の例 | 広尾・恵比寿・白金 とり整骨院 とり鍼灸院

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キネシオテープの施術の例

2017.03.27 | Category: 腰痛・ぎっくり腰

こんにちは!鳥山です!

 

今日は東京は寒くて冷たい雨が降っていますね。。。先日桜の開花宣言が出たというのに、散ってしまわないか心配ですね(><)皆さんもこのような気候の時は体調管理をしっかりして下さいね!

 

さて、今回はキネシオテープを使った施術の例についてお話していきます。

前回のブログも併せて読んでみて下さい。

キネシオテープを使った施術

首が痛い方には、写真のようなテーピングをします。

このテーピングが首の動きをサポートするので、痛みが軽減します。

写真ではわかりやすいようにカラフルなテーピングを使用していますが、実際には肌色のテーピングを使用します。

なのであまり目立ちません。目立つのではないかという心配は不要です(^^;)

 

また、筋肉を緩めたり、関節の可動域を広げることにも利用できます。

写真のように手のひらにキネシオテープを貼り、数回手を握ったり開いたりをします。

すると胸の筋肉が緩み、肩の可動域が広がります。これは手のひらと胸の筋肉が筋膜によってつながっているためだと考えられます。筋膜については下記を参照ください。

筋膜って何??

キネシオテープは筋肉を緩めることにも利用できるので、当院では積極的に利用しています。

 

広尾・恵比寿・白金のとり整骨院・とり鍼灸院では、テーピングも含めてお客さまの体に合わせた施術を提供しています。また、交通事故施術にも特化していますのでお気軽にご相談下さい。

キネシオテープを使った施術

2017.03.22 | Category: 腰痛・ぎっくり腰

こんにちは!鳥山です!

 

今週東京は桜の開花宣言がありましたね!ようやく春が近づいてきたという感じですね(^^)

 

さて、本日はキネシオテープを使った施術についてお話していきます。

 

キネシオテープは伸縮性のあるテープです。

キネシオテーピング法は30年以上前にDr.加瀬建造氏によって考案された療法です。

 

皆さんは痛いところや、違和感があるところに手を当てるという経験があるのではないでしょうか。

実はこの行為は、神経学的に意味があるのです。これはゲートコントロール理論で説明できます。

ゲートコントロール理論は、痛いところに手を当てることによって皮膚にあるセンサーを刺激し、筋肉や体を構成する組織に刺激を与えることにより痛みを抑制する、という理論です。

キネシオテープの歴史はこの理論を基に開発されました。

 

キネシオテープは次の4つの効果があります。

 

1.痛みの軽減

2.筋肉の機能を正しく戻す。

3.血液、リンパの循環を良好にする。

4.関節のずれをサポートする。

 

キネシオテープは伸縮性のあるテープなので、筋肉の動きをサポートしたり、関節を正常な位置に近づけるという効果もあるのです。当院でも症状によってはキネシオテープをすることがあります。皆さん貼る前と張った後の違いに驚かれますよ^^

次回は具体的にどのようなテーピングをするかというお話をしていこうかと思います!

 

広尾・恵比寿・白金のとり整骨院・とり鍼灸院ではお客さまの体に合わせたオーダーメイド施術をしています。

お気軽にご相談下さい!