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「朝起きたときだけ腰が痛い」
「起き上がる瞬間に腰が痛む」
「朝は腰が固まった感じがするけれど、動いているうちに楽になる」
「日中はそれほど気にならないのに、翌朝になるとまた痛い」
このような腰の症状はありませんか?
寝起きの腰痛というと、「寝具が合っていないのでは?」と考える方も多いと思います。
もちろんマットレスや寝る姿勢が影響している場合もありますが、朝の腰痛を寝具だけの問題と決めつけることはできません。
長時間同じ姿勢で寝ていたことによる身体の動かしにくさや、腰だけでなく股関節・骨盤周辺などの状態が関係していることもあります。
今回は、恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院が、**「朝起きると腰が痛い」「寝起きだけ腰が痛い」**という症状について解説します。
なぜ「朝だけ」腰が痛くなるの?
朝と昼で大きく違うのは、身体を動かしている時間です。
日中は歩いたり、立ったり、座ったりと、無意識のうちに身体をさまざまな方向へ動かしています。
一方、睡眠中は長時間にわたって身体を大きく動かさない時間が続きます。
そのため起床直後には、腰や股関節周辺にこわばりや動かしにくさを感じることがあります。
そして、身体がまだ動きにくい状態で、
「勢いよく上半身を起こす」
「ベッドから立ち上がる」
「前かがみになって着替える」
といった動作をすると、腰に痛みを感じる場合があります。
「動いていると楽になる」腰痛はどう考える?
寝起きには痛いのに、
「顔を洗って着替えているうちに楽になる」
「駅まで歩くころには気にならなくなる」
という方もいます。
こうした場合、身体を動かしていくことで腰や股関節などの動きが出て、起床直後より動きやすくなっている可能性があります。
ただし、
「動けば楽になるから問題ない」
と一概には言えません。
朝の腰痛が何週間も繰り返している、以前より痛みが強くなっている、といった場合には一度状態を確認しておいたほうがよいでしょう。
起き上がる瞬間だけ腰が痛いのはなぜ?
「寝ている間は痛くない。でも起き上がるときにズキッとする」
というケースもあります。
ベッドから身体を起こすときには、腰だけでなく腹部や背中、股関節などを使います。
たとえば仰向けの状態から、腹筋運動のように上半身だけを一気に起こそうとすると、腰周辺へ負担が集中することがあります。
起き上がるときに痛みがある方は、
仰向け → 横向き → 脚をベッドから下ろす → 腕を使って身体を起こす
という順番を試してみてください。
腰だけで身体を起こそうとするより、負担を分散しやすくなります。
朝の腰痛と股関節は関係する?
腰痛というと腰だけに注目しがちですが、とり整骨院・とり鍼灸院では股関節の動きも確認します。
たとえば、身体を前に倒したり、立ち上がったりするときには腰だけが動いているわけではありません。
股関節も一緒に動いています。
股関節周辺が動きにくい場合、その分を腰の動きで補うことがあります。
つまり、
腰が痛い=腰だけに問題がある
とは限らないということです。
寝起きの腰痛でも、腰の状態に加えて股関節や骨盤周辺の動きを確認することがあります。
マットレスが原因なのでしょうか?
「朝だけ痛いなら、マットレスが悪いのでしょうか?」
これはよくある疑問です。
寝具が身体に合っているかどうかは、睡眠中の姿勢や身体への負担に影響する可能性があります。
ただし、朝の腰痛があるからといって、すぐに高価なマットレスへ買い替える必要があるとは限りません。
まず、
- いつから痛くなったのか
- 寝具を変えた時期と一致しているか
- 仰向けと横向きのどちらで痛いか
- 起床後どのくらいで楽になるか
- 日中にも腰痛があるか
- 長時間座った後にも痛むか
などを整理してみましょう。
寝具以外にも身体の使い方や日中の姿勢など、複数の要因が重なっていることがあります。
デスクワークの翌朝に腰が痛いことも
恵比寿・広尾・白金周辺で働く方では、長時間のデスクワークが続いている方も多いと思います。
一日中座って仕事をしたあと帰宅し、そのまま睡眠に入る。
これを繰り返していると、一日の中で身体を大きく動かす時間がかなり少なくなります。
「正しい姿勢で座らなければ」と意識することも大切ですが、それ以上に、同じ姿勢を長時間続けないことを意識してみてください。
仕事中に30分~1時間程度を目安として、
- 一度立ち上がる
- 少し歩く
- 股関節を動かす
- 背伸びをする
など、無理のない範囲で身体を動かすことも一つの方法です。
朝起きた直後に強いストレッチをしてもいい?
腰が固まった感じがすると、
「起きたらすぐ腰を伸ばしたほうがいいのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、痛みがある状態で無理に腰を大きく捻ったり、強く前屈したりする必要はありません。
特に起床直後に痛みが強い方は、いきなり大きく動かすのではなく、痛みのない範囲からゆっくり身体を動かすほうがよいでしょう。
ストレッチをして痛みが強くなる場合には中止してください。
とり整骨院・とり鍼灸院では腰だけを見ません
「朝起きると腰が痛い」という方でも、症状の出方は一人ひとり異なります。
当院では状態に応じて、
- 前屈・後屈での腰の動き
- 左右へ身体を倒したときの違い
- 身体を捻ったときの症状
- 股関節の動き
- 骨盤周辺の状態
- 起き上がりや立ち上がり動作
- デスクワークなど日常生活での身体の使い方
などを確認します。
そのうえで、腰周辺だけでなく、必要に応じて股関節や臀部なども含めて施術を行います。
筋肉の緊張が強い場合などには、身体の状態やご希望に応じて鍼灸施術を組み合わせることもあります。
「病院では異常なし」と言われたけれど朝の腰痛が続く場合
腰痛が続いて医療機関を受診し、画像検査などで「大きな異常はありません」と言われたものの、寝起きの痛みが続いているという方もいます。
画像検査は骨などの状態を確認するために重要ですが、日常生活での身体の動かし方までをすべて示すものではありません。
重大な問題が医療機関で除外されたあとも症状が続く場合には、**「どの動作で痛いのか」「腰以外の部分はどう動いているのか」**という視点から身体を確認する方法もあります。
朝の腰痛でも医療機関を優先したほうがよい場合
腰痛の中には、整骨院より先に医療機関での診察が必要な場合があります。
特に、脚の強いしびれや力の入りにくさがある、排尿・排便の異常を伴う、発熱や体調不良を伴う、転倒などのあとから強く痛む、安静にしていても強い痛みが続く、症状が急激に悪化している、といった場合には、まず医療機関へご相談ください。
また、朝のこわばりが長時間続く場合なども、自己判断せず医療機関で相談することをおすすめします。
恵比寿・広尾・白金で「朝起きると腰が痛い」とお悩みの方へ
朝の腰痛では、
「腰のどこが悪いのか?」
だけでなく、
「なぜ寝起きに痛いのか?」
「なぜ動くと変化するのか?」
「起き上がるときだけ痛いのか?」
「股関節はきちんと動いているか?」
などを確認することが大切です。
とり整骨院・とり鍼灸院では、痛い場所だけを見るのではなく、症状が出る動作を確認しながら身体の状態を考えることを大切にしています。
恵比寿・広尾・白金周辺で、「朝起きると腰が痛い」「寝起きだけ腰が固まる」「起き上がる瞬間に腰が痛い」「病院では大きな異常はないと言われたけれど腰痛が続いている」といった症状でお困りの方は、ご相談ください。
腰痛というと、
「重いものを持った」
「姿勢が悪い」
「運動不足」
といった原因を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし実際には、食事の乱れや生活習慣の乱れが腰痛に関係していることもあります。
もちろん、食事だけで腰痛が起こるとは限りません。腰痛には筋肉、関節、椎間板、神経、姿勢、ストレス、睡眠、内臓の不調など、さまざまな要因が関係します。WHOも腰痛を、肋骨の下からお尻までの範囲に起こる痛みとして説明しており、生活の質や仕事、日常生活にも影響する症状としています。
その中で、見落とされやすいのが食事と腰痛の関係です。
食事の乱れが腰痛につながる理由
食事の乱れが腰痛に関係する理由は、大きく分けると次のようなものがあります。
1. 体重増加によって腰への負担が増える
食べ過ぎ、夜食、甘いもの、脂っこい食事、アルコールの増加などが続くと、体重が増えやすくなります。
体重が増えると、腰や骨盤まわりにかかる負担も増えます。特に、お腹まわりに脂肪がつくと骨盤が前に傾きやすくなり、反り腰のような姿勢になって腰の筋肉が常に緊張しやすくなります。
研究でも、過体重や肥満は腰痛のリスク因子として関連が示されています。
2. 炎症が起こりやすい体の状態になる
食事の乱れが続くと、体の中で慢性的な炎症が起こりやすくなると考えられています。
例えば、糖質や脂質に偏った食事、加工食品の摂りすぎ、野菜や魚の不足などが続くと、体の回復力が落ちやすくなります。
慢性的な痛みの管理では、栄養も生活習慣の一部として考える必要があるとされており、痛みの改善には運動や睡眠だけでなく、食事を含めた総合的な生活改善が重要です。
腰痛も「腰だけの問題」と考えるより、体全体のコンディションが影響していると考えると分かりやすいです。
3. 筋肉の回復が悪くなる
腰を支えているのは、腰の筋肉だけではありません。
お腹、背中、お尻、股関節まわりの筋肉が協力して体を支えています。ところが、食事が乱れてたんぱく質やビタミン、ミネラルが不足すると、筋肉の回復が遅れやすくなります。
その結果、
「少し動いただけで腰が重い」
「朝起きたときに腰が痛い」
「疲れると腰にくる」
という状態につながることがあります。
4. 睡眠の質が落ち、痛みに敏感になる
夜遅い食事、飲酒、甘いものの摂りすぎなどは、睡眠の質にも影響します。
睡眠の質が落ちると、体の回復が不十分になり、筋肉の緊張も抜けにくくなります。また、疲労がたまると痛みに対して敏感になり、普段なら気にならない腰の違和感を強く感じることもあります。
厚生労働省も腰痛予防には、十分な睡眠、適度な運動、ストレッチ、バランスのとれた食事など、日頃からの健康管理が重要だとしています。
こんな食生活は腰痛につながりやすいかもしれません
次のような習慣がある方は、腰痛と食生活の関係を一度見直してみてもよいかもしれません。
- 朝食を抜くことが多い
- 夜遅くに食べることが多い
- 甘いものや菓子パンが多い
- 揚げ物や脂っこいものが多い
- 野菜、魚、たんぱく質が少ない
- アルコールの量が多い
- 体重が少しずつ増えている
- 疲れやすい、眠りが浅い
特に、腰痛が慢性化している方は、腰だけをマッサージしてもすぐ戻ってしまうことがあります。
その場合、姿勢や筋肉の問題に加えて、体の回復力そのものが落ちていないかを考えることが大切です。
腰痛対策として意識したい食事
腰痛対策のために、極端な食事制限をする必要はありません。
まずは次のような基本を意識してみましょう。
たんぱく質をしっかり摂る
筋肉の回復にはたんぱく質が必要です。
肉、魚、卵、大豆製品などを毎食のどこかに入れると、筋肉の回復を助けやすくなります。
野菜や海藻を増やす
野菜、海藻、きのこ類には、ビタミンやミネラル、食物繊維が含まれます。
体の調子を整えるためにも、主食や肉だけに偏らない食事が大切です。
甘いもの・アルコールを控えめにする
甘いものやアルコールを完全にやめる必要はありませんが、量が多いと体重増加や睡眠の質低下につながりやすくなります。
「腰が重い時期ほど、少し控える」くらいの意識でも十分です。
体重を急に落とすより、少しずつ整える
腰痛がある方が急激なダイエットをすると、筋肉量まで落ちてしまうことがあります。
体重管理に関しては、食事と運動を組み合わせて、無理なく続けることが大切です。厚生労働省も肥満症やメタボリックシンドロームでは、食事療法と運動療法で現体重の3〜5%程度の減量を達成し維持することが重要としています。
食事だけで腰痛を治そうとしないことも大切です
食事の見直しは大切ですが、腰痛の原因がすべて食事にあるわけではありません。
例えば、
「前かがみで痛い」
「反ると痛い」
「立ち上がる時に痛い」
「足にしびれがある」
「長く歩くとつらい」
という場合は、筋肉、関節、神経、姿勢、骨盤や股関節の動きなども関係している可能性があります。
食事を整えながら、腰や股関節、骨盤まわりの動きを確認し、必要に応じて施術や運動を組み合わせることが大切です。
まとめ
食事の乱れからくる腰痛は、
「食べ物が直接腰を痛める」
というよりも、
体重増加、慢性的な炎症、筋肉の回復低下、睡眠の質低下、疲労の蓄積
などを通じて、腰痛が出やすい体の状態になると考えると分かりやすいです。
腰痛がなかなか改善しない方は、姿勢や筋肉だけでなく、食事や生活習慣も一緒に見直してみましょう。
とり整骨院では、腰の状態だけでなく、姿勢、骨盤、股関節、日常生活のクセなども含めて確認し、腰痛の原因を一緒に考えていきます。
慢性的な腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
こんにちは。
恵比寿・白金・広尾エリアにあるとり整骨院・とり鍼灸院です。
毎年、冬になると「ぎっくり腰(急性腰痛)」の患者様が急増します。
「朝起きた瞬間に腰が動かない」
「くしゃみをしただけで激痛が走った」
このような症状で来院される方がとても多い季節です。
今回は、なぜ冬にぎっくり腰が多くなるのか、そして予防・対策について詳しく解説します。
冬にぎっくり腰が多くなる3つの理由
① 寒さによる筋肉の硬直
冬は気温が下がることで、筋肉や関節が冷えて硬くなりやすい状態になります。
特に腰周りや股関節周りの筋肉が硬くなると、ちょっとした動作でも筋肉や靭帯を痛めやすくなったりバランスを崩しやすくなったりします。
② 血行不良による疲労の蓄積
寒いと血管が収縮し、血流が悪くなります。
その結果、筋肉に疲労物質が溜まりやすくなり、回復力が低下します。
疲労が溜まった状態で無理な動きをすると、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
③ 無意識の動作・油断
冬は
・厚着で動きにくい
・朝の冷え込みで体が目覚めていない
・年末年始の忙しさや運動不足
といった条件が重なり、体の準備ができていないまま動いてしまうことが多くなります。
これが、ぎっくり腰の大きな原因です。
ぎっくり腰になりやすい動作とは?
以下の動作は、冬に特に注意が必要です。
-
朝、布団から急に起き上がる
-
重い物を前かがみで持ち上げる
-
くしゃみ・咳をした瞬間
-
長時間座った後に急に立ち上がる
「こんなことで?」と思う動作でも、冬はリスクが高まります。
とり整骨院・とり鍼灸院のぎっくり腰施術
当院では、ぎっくり腰の状態をしっかり見極めたうえで施術を行います。
✔ 痛みの原因を的確に評価
筋肉・関節・骨盤・姿勢バランスなどを総合的にチェックし、
なぜぎっくり腰になったのかを明確にします。
✔ 痛みを抑える施術
無理な矯正は行わず、
バランスを整え、痛みを和らげる施術を中心に行います。
✔ 再発予防までサポート
ぎっくり腰は再発しやすい症状です。
施術後は、
・自宅でできる簡単なストレッチ及び体操
・日常生活での注意点
・冬の冷え対策
までしっかりお伝えします。
冬のぎっくり腰を防ぐためのポイント
今すぐできる予防法はこちらです。
-
腰・お腹を冷やさない(腹巻き・カイロの活用)
-
朝はゆっくり動き出す
-
入浴でしっかり体を温める
-
軽いストレッチを習慣にする
**「冷やさない・急に動かない」**が最大のポイントです。
恵比寿・白金・広尾でぎっくり腰なら当院へ
冬のぎっくり腰は、早めの対応が回復を早めます。
「少し痛いだけだから…」と我慢せず、悪化する前にご相談ください。
恵比寿・白金・広尾エリアでぎっくり腰にお悩みの方は、
とり整骨院・とり鍼灸院までお気軽にご来院ください。
あなたの症状に合わせた最適な施術で、
早期回復と再発予防を全力でサポートいたします。
こんにちは、とり整骨院・とり鍼灸院です。
最近、首や腰に違和感を覚えることはありませんか?
その原因、姿勢の悪さにあるかもしれません。
現代人に増えている**「頸椎ヘルニア」や「腰椎ヘルニア」**は、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用によって引き起こされることが多く、その根本には“姿勢の乱れ”が関係していることが少なくありません。
姿勢が悪いと、なぜヘルニアのリスクが高まるのか?
📌 頸椎ヘルニアとは?
首の骨(頸椎)の間にある椎間板が飛び出して神経を圧迫し、首・肩の痛みや手のしびれなどの症状を引き起こします。
特に、**「猫背」や「スマホ首(ストレートネック)」**と呼ばれる姿勢は、頸椎に大きな負担をかけてしまいます。
📌 腰椎ヘルニアとは?
腰の椎間板が飛び出して神経を圧迫し、腰痛や足のしびれ、歩行障害などを引き起こす状態です。
長時間の座りっぱなしや前かがみの姿勢が続くことで、腰椎への負担が増し、ヘルニアのリスクが高まります。
姿勢の乱れがもたらす影響は全身に!
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血行不良
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筋肉の緊張やこり
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自律神経の乱れ
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慢性的な痛みや疲労感
など、姿勢の悪さは身体全体の不調の原因になります。
とり整骨院・とり鍼灸院でできること
当院では、姿勢の改善に着目した根本的な治療を行っています。
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骨格・骨盤矯正によるバランス調整
-
鍼灸治療による筋肉の緊張緩和と血流改善
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姿勢分析とアドバイスによるセルフケア指導
症状が軽いうちからのケアが、将来の大きな不調を防ぐカギとなります。
まとめ
姿勢が悪いまま放っておくと、頸椎ヘルニアや腰椎ヘルニアなどの重い症状に繋がるリスクが高まります。
少しでも違和感を感じたら、早めに専門家の診察を受けることが大切です。
📍 とり整骨院・とり鍼灸院では、姿勢改善から痛みのケアまでトータルにサポートします!
お気軽にご相談ください。
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姿勢矯正 / 頸椎ヘルニア / 腰椎ヘルニア / 整骨院 / 鍼灸院 / 猫背 / スマホ首 / 腰痛 / 肩こり / 自律神経 / 姿勢改善
私たちの生活習慣やデスクワークの影響で、気づけば猫背や前かがみの姿勢になっていることはありませんか?
実は、姿勢の悪さは見た目だけでなく、体調やメンタルにも悪影響を及ぼします。逆に、姿勢を改善することで多くのメリットが得られ、人生の質が向上するのです。今回は「姿勢の改善は最高の自己投資」というテーマで、20〜30代の皆さんに向けてその理由をお伝えします。
姿勢が悪いことのデメリット
1. 疲れやすく、集中力が続かない
姿勢が悪いと血流が悪くなり、酸素や栄養が十分に行き渡らず、疲れやすくなります。特にデスクワークが多い方は、長時間の作業で肩や首のコリがひどくなり、集中力の低下を招きます。
2. 太りやすくなる
猫背や前かがみの姿勢が続くと、代謝が落ち、脂肪が燃焼しにくくなります。また、姿勢が悪いと内臓が圧迫され、消化不良を引き起こすことも。ダイエットを頑張っているのになかなか効果が出ない人は、姿勢を見直すのも重要です。
3. 自信がない印象を与える
人は姿勢によって相手に与える印象が大きく変わります。背中が丸まっていると、自信がない、疲れている、やる気がないように見えてしまいます。逆に、姿勢が良いとそれだけで堂々とした印象になり、周囲からの評価もアップします。
4. 肩こり・腰痛が慢性化する
悪い姿勢が続くと、筋肉のバランスが崩れ、肩こりや腰痛の原因になります。特にスマホやパソコンを長時間使うことが多い現代では、ストレートネックや猫背による痛みに悩む人が増えています。悪い姿勢がぎっくり腰や腰椎椎間板ヘルニアの原因になることもあります。
5. 睡眠の質が低下する
姿勢が悪いと自律神経が乱れ、リラックスしづらくなります。その結果、寝つきが悪くなったり、夜中に何度も目が覚めたりすることに。良質な睡眠をとるためには、日中の姿勢がカギを握っています。
姿勢を改善することで得られるメリット
1. 疲れにくくなり、パフォーマンス向上
姿勢が良くなると血流が改善され、酸素や栄養が全身に行き渡りやすくなります。その結果、疲れにくくなり、仕事や勉強のパフォーマンスが向上します。
2. ダイエットやボディメイクに効果的
正しい姿勢を保つことで、体幹の筋肉がしっかり働き、基礎代謝が向上します。姿勢が整えば、無駄な脂肪がつきにくくなり、引き締まったスタイルを維持しやすくなります。
3. 第一印象が良くなり、自信がつく
姿勢が良くなると、見た目の印象が劇的に変わります。背筋をピンと伸ばして歩くことで、周囲から「堂々としている」「仕事ができそう」と思われることも。自分自身も自然と前向きな気持ちになり、自信につながります。
4. 肩こり・腰痛の予防・改善
正しい姿勢をキープすることで、筋肉や骨格に余計な負担がかからなくなり、肩こりや腰痛の予防・改善が期待できます。長年悩んでいた痛みが軽減することで、毎日の生活が快適になります。
5. 睡眠の質が向上し、健康的な生活が送れる
良い姿勢を維持すると、自律神経が整い、リラックスしやすくなります。その結果、深い睡眠がとれるようになり、毎朝スッキリ目覚めることができるようになります。
姿勢改善は未来への自己投資
姿勢の改善は、単なる見た目の問題ではなく、健康や仕事のパフォーマンス、メンタル面にも良い影響を与えます。今すぐにでも取り組む価値のある「自己投資」といえるでしょう。若いうちに姿勢改善に取り組むことで長期間にわたりメリットが得られると思います。
「でも、どうやって改善すればいいの?」という方は、まずは以下のポイントを意識してみてください。
- 座るときは背筋を伸ばし、足を組まない
- スマホを見るときは目線を上げる
- 定期的にストレッチや軽い運動を取り入れる
- とり整骨院で専門的なアドバイスを受ける
とり整骨院・とり鍼灸院では、姿勢のチェックや改善のための施術、日常生活で気をつけるべきポイントなどを専門的にサポートしています。自己流で改善が難しいと感じたら、一度プロに相談してみるのもおすすめです。
あなたの未来のために、今日から少しずつ姿勢を意識してみませんか?健康で自信に満ちた毎日を手に入れましょう!
こんにちは!鳥山です!
今日は東京は寒くて冷たい雨が降っていますね。。。先日桜の開花宣言が出たというのに、散ってしまわないか心配ですね(><)皆さんもこのような気候の時は体調管理をしっかりして下さいね!
さて、今回はキネシオテープを使った施術の例についてお話していきます。
前回のブログも併せて読んでみて下さい。
http://rapport-test.xsrv.jp/post/post-562
首が痛い方には、写真のようなテーピングをします。

このテーピングが首の動きをサポートするので、痛みが軽減します。
写真ではわかりやすいようにカラフルなテーピングを使用していますが、実際には肌色のテーピングを使用します。
なのであまり目立ちません。目立つのではないかという心配は不要です(^^;)
また、筋肉を緩めたり、関節の可動域を広げることにも利用できます。

写真のように手のひらにキネシオテープを貼り、数回手を握ったり開いたりをします。
すると胸の筋肉が緩み、肩の可動域が広がります。これは手のひらと胸の筋肉が筋膜によってつながっているためだと考えられます。筋膜については下記を参照ください。
http://rapport-test.xsrv.jp/post/post-203
キネシオテープは筋肉を緩めることにも利用できるので、当院では積極的に利用しています。
広尾・恵比寿・白金のとり整骨院・とり鍼灸院では、テーピングも含めてお客さまの体に合わせた施術を提供しています。また、交通事故治療にも特化していますのでお気軽にご相談下さい。
こんにちは!鳥山です!
さて、本日はキネシオテープを使った施術についてお話していきます。
キネシオテープとは
キネシオテープは伸縮性のあるテープです。
キネシオテーピング法は30年以上前にDr.加瀬建造氏によって考案された療法です。
皆さんは痛いところや、違和感があるところに手を当てるという経験があるのではないでしょうか。
実はこの行為は、神経学的に意味があるのです。これはゲートコントロール理論で説明できます。
ゲートコントロール理論は、痛いところに手を当てることによって皮膚にあるセンサーを刺激し、筋肉や体を構成する組織に刺激を与えることにより痛みを抑制する、という理論です。
キネシオテープの歴史はこの理論を基に開発されました。
キネシオテープは次の4つの効果があります。
1.痛みの軽減
2.筋肉の機能を正しく戻す。
3.血液、リンパの循環を良好にする。
4.関節のずれをサポートする。
キネシオテープは伸縮性のあるテープなので、筋肉の動きをサポートしたり、関節を正常な位置に近づけるという効果もあるのです。当院でも症状によってはキネシオテープをすることがあります。
次回は具体的にどのようなテーピングをするかというお話をしていこうかと思います!
広尾・恵比寿・白金のとり整骨院・とり鍼灸院ではお客さまの体に合わせたオーダーメイド施術をしています。
お気軽にご相談下さい!
こんにちは!鳥山です!
本日はインフルエンザと風邪の違いについてお話していきます!まだまだ猛威をふるうインフルエンザですが、体調管理には十分お気を付けくださいね!

さて、インフルエンザと風邪の一番の違いですが、症状にあります。
風邪の場合、微熱、のどの痛み、鼻水、くしゃみなど、局所的な症状がメインとなります。
一方インフルエンザの場合、悪寒、38度以上の高熱、関節痛など、全身におよぶ強い症状が特徴です。それほど強い免疫反応が体の中で起こるということです。また、高齢の方の場合、肺炎を併発することもあります。
また、感染してから症状が出るまでの潜伏期間にも違いがあります。風邪が2~7日の潜伏期間に対して、インフルエンザは2~3日です。インフルエンザは極めて速く発症するのです。
また、感染力が強いのもインフルエンザです。そのため毎年冬に爆発的に流行するのですね。
インフルエンザは、ほとんどが飛沫感染です。そのため、マスク、手洗い、うがいは有効です。
また、部屋の加湿もインフルエンザ対策に効果があると言われています。
鼻の粘膜は乾燥した環境に弱いです。加湿をすることでウイスルの侵入を防ぐ機能を発揮することが出来ます。また、加湿をすることで空気中にウイルスが飛びにくくなります。
みなさんもインフルエンザには十分お気を付けくださいね!
広尾、恵比寿、白金のとり整骨院 とり鍼灸院では、国家資格保有者がお客様の体に合わせたオーダーメード施術をします。また、交通事故の施術にも特化しています。お気軽にご相談下さい。

















