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「腕を横から上げていくと、途中だけ肩が痛い」
「ある高さまでは痛いのに、そこを越えると少し楽になる」
「洗濯物を干すときや上着を着るときに肩がズキッとする」
「腕は上まで上がるので、五十肩なのか分からない」
このような症状はありませんか?
肩の痛みでは「腕が上がるか、上がらないか」だけに注目しがちですが、実際には腕を上げる途中の特定の角度だけ痛むことがあります。
特に「肩の高さ付近で痛い」「60〜120度くらいで痛い」という症状は、患者さん自身でも確認しやすいものです。
今回は恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院が、**「腕を横から上げる途中だけ肩が痛い」**という症状について、肩関節・肩甲骨との関係やセルフケア、整形外科を受診したほうがよいケースまで解説します。
腕を横から上げるとき、肩では何が起きている?
腕を身体の横から頭の上までゆっくり上げてみてください。
この動作を「外転」といいます。
一見すると肩関節だけで腕を持ち上げているように見えますが、実際には肩甲骨も一緒に動いています。
つまり、
肩関節が動く
+肩甲骨が動く
+それを支える筋肉が働く
ことで、腕を頭の上まで上げることができます。
そのため、とり整骨院では「肩が痛い」という場所だけを見るのではなく、腕を上げたときの肩甲骨の動きや左右差なども確認します。
60〜120度くらいの途中だけ痛むことがある
肩の症状で特徴的なのが、
「腕を下ろしていると痛くない」
「横から上げていくと肩の高さ付近で痛い」
「さらに上まで上げると、むしろ少し楽になる」
というパターンです。
このように一定の範囲で痛みが出る現象は、一般に「ペインフルアーク(有痛弧)」と呼ばれることがあります。
肩峰の下には腱板や滑液包などがあり、腕を上げる動きに伴ってこれらの組織の位置関係も変化します。そのため、腱板や肩峰下周辺の状態によって、特定の角度で痛みが出ることがあります。
ただし、
「60〜120度で痛い=○○という病気」
と自分で診断することはできません。
どこから痛み始めるのか、最後まで上がるのか、力が入りにくくないか、他人に動かしてもらった場合にも痛いのかなどを合わせて確認する必要があります。
前から上げるのは平気なのに、横から上げると痛い
肩の痛みがある方は、一度、
腕を前から上げる場合と、横から上げる場合
を比較してみてください。
「前からなら上まで上がるけれど、横からだと肩の高さで痛い」
ということがあります。
反対に、どちらから上げても同じように痛む方もいます。
この違いは身体の状態を確認するときの重要な情報です。
施術を受けるときにも「肩が痛い」とだけ伝えるより、
「右腕を横から上げて90度くらいになると、肩の外側が痛い」
と伝えると症状が分かりやすくなります。
肩の外側が痛いのに、そこが原因とは限らない?
腕を上げたとき、
「肩の真横あたりが痛い」
と感じる方は少なくありません。
この部分には三角筋があります。
そのため「三角筋を痛めたのかな?」と思うかもしれませんが、肩関節周辺の問題による痛みを上腕外側付近に感じる場合もあります。
つまり、痛みを感じている場所と、症状に関係している場所が必ずしも一致するとは限りません。
痛い場所だけを強く揉み続けても変化しない場合には、肩関節や肩甲骨を含めて動きを確認することが大切です。
「五十肩」とは違うの?
30〜50代で肩が痛くなると、
「五十肩かな?」
と考える方も多いと思います。
一般に五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎では、痛みだけでなく肩の動く範囲そのものが大きく制限されることがあります。
たとえば、
腕を上まで上げられない、背中に手を回しにくい、髪を洗う動作が難しい、夜に肩が痛くて目が覚める、
といった症状です。
一方で、腕は最後まで上がるものの途中だけ痛いという場合もあります。
そのため、「肩が痛い=五十肩」とは限りません。
夜にも痛みがある方は、以前の記事「夜、肩が痛くて目が覚めるのはなぜ?」も参考にしてください。
腕を後ろに回したときにも痛い場合
肩の状態を確認するときには、腕を上げる動作だけでなく、背中に手を回す動作も参考になります。
たとえば、
「上まで腕は上がるけれど、エプロンを結べない」
「後ろのポケットに手を入れると痛い」
という場合です。
肩は非常に自由度の高い関節なので、一方向だけ動けば問題ないとは限りません。
腕を後ろへ回したときにも痛みがある方は、関連記事の**「腕を後ろに回すと肩が痛いのはなぜ?」**もあわせて確認してみてください。
肩甲骨の動きも関係する?
腕を上げるときには肩甲骨も動きます。
そのため当院では、
右腕と左腕で肩甲骨の動き方が違わないか、肩をすくめるようにして腕を上げていないか、胸郭が動いているか、
なども必要に応じて確認します。
長時間のデスクワークで肩甲骨周辺にも痛みがある方は、**「デスクワーク中に肩甲骨の内側が痛い」**という症状についての記事も参考になります。
また、姿勢や肩甲骨の動きが気になる方は、当院の猫背矯正・姿勢矯正についてもご覧ください。とり整骨院では肩だけでなく、必要に応じて背骨・肩甲骨などの動きも確認しています。
痛い角度を何度も確認してもいい?
「90度くらいで痛い」と気づくと、
上げる、下げる、もう一度上げる……
と何度も確認したくなるかもしれません。
しかし、痛みを再現する動作を繰り返す必要はありません。
セルフケアとしては、痛みが強くならない範囲で肩をゆっくり動かす程度にしましょう。
特に、
痛い角度を反対の手で無理に押し上げる
重いダンベルを持って繰り返し上げる
痛みを我慢して強いストレッチをする
といったことは避けたほうがよいでしょう。
「痛いほど動かせば早く治る」とは限りません。
筋トレは休んだほうがいい?
普段トレーニングをしている方では、
「サイドレイズだけ肩が痛い」
ということもあります。
この場合、痛みが出る種目を我慢して続ける必要はありません。
一時的に重量を下げる、痛む種目を休む、痛みの出ない運動へ変更するなどの方法があります。
一方で、肩が痛いからといって長期間まったく身体を動かさないほうがよいとも限りません。
症状が落ち着いてきた段階では、肩関節や肩甲骨の動きだけでなく、必要に応じて筋力を戻していくことも重要です。
とり整骨院ではジムを併設しており、身体の状態に応じて整体とトレーニングを組み合わせたメニューも用意しています。
病院では異常なし。でも腕を上げる途中だけ痛い
整形外科で診察や画像検査を受け、
「大きな異常はありません」
と言われたものの、腕を上げる途中の痛みが続いている方もいます。
その場合には、
何度くらいから痛むか
前から上げても痛いか
横から上げたときだけか
最後まで腕は上がるか
背中に手を回せるか
夜間痛はあるか
力が入りにくくないか
を整理してみてください。
画像検査は重要ですが、「どの動作で症状が再現されるのか」という情報も身体の状態を確認する手がかりになります。
このような肩の痛みは整形外科へ
腕を上げる途中の痛みに加えて、
転倒して肩を強く打った、急に腕を上げられなくなった、明らかに力が入らない、夜間も強く痛み眠れない、腕や手に強いしびれがある、徐々に肩が動かなくなっている、
といった場合には、まず整形外科などの医療機関で評価を受けることをおすすめします。
外傷後の強い痛みでは、骨折や腱板などの損傷を確認する必要がある場合もあります。
とり整骨院では「どの角度で痛むか」を確認します
とり整骨院・とり鍼灸院では、腕を上げる途中で肩が痛む方に対して、状態に応じて、
- 前から腕を上げた場合
- 横から腕を上げた場合
- 痛みが始まる角度
- 腕を下ろすときの痛み
- 背中へ手を回す動き
- 肩関節の回旋
- 肩甲骨・胸郭の動き
- 左右差
- 日常生活やスポーツで困る動作
などを確認します。
そのうえで、痛い場所だけを揉むのではなく、身体の状態に合わせて施術や運動を検討します。
恵比寿・広尾・白金周辺で通院先を探している方は、とり整骨院の施術内容・アクセスをご確認ください。当院は恵比寿3丁目交差点の近くにあり、広尾駅・白金台駅からも徒歩圏内です。
施術料金については、症状や保険適用の有無によって異なりますので、来院前に料金表をご確認いただけます。
恵比寿・広尾・白金で「腕を上げる途中だけ肩が痛い」とお悩みの方へ
肩の痛みは、
腕が上がる・上がらない
だけでは判断できません。
「横から上げると90度付近だけ痛い」「前からなら比較的楽」「上まで行くと痛みが減る」「後ろに回す動作も痛い」など、症状が出る条件そのものが大切な情報です。
痛い角度を何度も無理に動かすのではなく、症状が続く場合には一度状態を確認してみてください。
恵比寿・広尾・白金周辺で、洗濯物を干すと肩が痛い、上着を着ると痛い、腕を横から上げる途中だけ肩が痛むといった症状でお困りの方は、とり整骨院・とり鍼灸院へご相談ください。
「昼間より、夜寝ているときのほうが肩が痛い」
「痛い側を下にして横向きで寝られない」
「寝返りを打つたびに肩がズキッとして目が覚める」
「腕はある程度動くのに、夜になると肩がうずく」
このような症状はありませんか?
肩の痛みというと「腕を上げると痛い」「背中に手を回せない」といった動作時の症状が分かりやすいのですが、日中より夜間の痛みがつらいという方もいます。
特に30~50代では、「これって五十肩?」「寝方が悪いだけ?」と心配して検索する方も多い症状です。
夜間の肩の痛みは、寝ている姿勢や肩への圧迫だけでなく、肩関節周辺の状態によって起こることがあります。また、夜間痛が強い場合には、セルフケアだけで様子を見続けず医療機関での評価を考えたほうがよいケースもあります。
今回は恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院が、**「夜、肩が痛くて目が覚める」「横向きで肩が痛い」**という症状について解説します。
なぜ夜になると肩が痛くなるの?
夜に肩が痛む理由を、「寝相が悪いから」と一つに決めることはできません。
たとえば横向きで寝ると、下になった肩には身体の重さが加わります。一方、上側になった肩も腕の位置によっては前方へ引かれた状態になります。
さらに睡眠中は起きているときのように頻繁に自分の意思で姿勢を変えられません。
そのため、肩に症状がある時期には、
「日中は何とか過ごせるけれど、同じ姿勢で寝ていると痛くなる」
ということがあります。
ただし、寝方だけが原因とは限りません。
肩関節周囲に痛みがある場合には、安静時や夜間にも痛みを感じることがあります。
痛い肩を下にすると痛むのはなぜ?
比較的分かりやすいのが、
「右肩が痛く、右を下にして寝ると痛い」
というケースです。
横向きになると下側の肩に圧力が加わるため、もともと症状のある肩では痛みを感じやすくなることがあります。
この場合、無理に痛い側を下にして寝る必要はありません。
反対側を下にしたり、仰向けになったりして、楽な姿勢を探してみてください。
ただし、
「痛い肩を上にすれば必ず楽になる」
とも限りません。
上側の腕が前へ落ちることで肩がつらくなる方もいるため、抱き枕やクッションなどで腕を軽く支えると楽に感じる場合があります。
大切なのは、「この寝方が正解」と無理に固定することではなく、その時点で痛みが少ない姿勢を選ぶことです。
寝返りをすると肩がズキッと痛む
じっとしていれば眠れるのに、
「寝返りの瞬間だけ痛くて目が覚める」
という方もいます。
寝返りでは肩だけでなく、体幹・肩甲骨・腕が一緒に動きます。
そのため日中にも、
腕を上げる、腕を後ろに回す、服を着る、
といった動作で痛みがある場合には、寝返りでも似た動きが加わって症状が出ることがあります。
前回の記事では、**「腕を後ろに回すと肩が痛い」**という症状を詳しく解説しました。
服を着る、背中を洗う、エプロンを結ぶ動作などでも痛い方はこちらも参考にしてください。
夜間痛があると「五十肩」なの?
夜に肩が痛むと、
「五十肩になったのでは?」
と考える方も多いと思います。
一般に五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎では、夜間痛や肩の動く範囲の制限がみられることがあります。
しかし、夜に肩が痛いという症状だけで五十肩と判断することはできません。
腱板など肩関節周辺の組織に関連する症状でも夜間痛が出ることがありますし、首から腕への症状が肩の痛みとして感じられていることもあります。
そのため、
「夜に痛いかどうか」
だけではなく、
腕を上げられるか
後ろに手を回せるか
自分で動かした場合と他人に動かされた場合で違うか
腕や手にしびれがないか
なども確認することが重要です。
腕を上げるときにも痛い場合
夜間痛に加えて、
「棚の上の物を取ると痛い」
「洗濯物を干すときに痛い」
「腕を横から上げる途中で痛い」
という症状がある方もいます。
腕を上げるときには肩関節だけではなく肩甲骨や胸郭も一緒に動きます。
こうした動作でも症状がある方は、以前の記事**「肩を上げると痛いのはなぜ?」**もあわせてご覧ください。
→ 肩を上げると痛いのはなぜ?肩甲骨・胸郭との関係を整骨院が解説
肩こりと肩の夜間痛は同じ?
「肩が痛い」と言っても、人によって指している場所が違います。
首の付け根から肩甲骨周辺が重い、張っているという「肩こり」に近い症状と、腕の付け根付近に痛みがあり、腕を動かすと痛む肩関節の症状は分けて考える必要があります。
もちろん両方が同時にある方もいます。
たとえば、
「仕事中は首から肩が凝る。でも夜は右肩の関節付近がズキズキする」
という場合です。
このようなときに「全部肩こりだろう」と判断して、痛い肩を強く揉み続けることはおすすめしません。
慢性的な首肩の張りもある方は、肩こりと肩甲骨・胸郭の関係について解説した記事も参考になります。
夜に肩が痛いとき、ストレッチしたほうがいい?
「肩が固まらないように、痛くても動かしたほうがいいのでは?」
と考える方もいるでしょう。
しかし、夜間痛が強い時期に、痛みを我慢して無理やり肩を伸ばす必要はありません。
特に、
タオルを使って背中側から強く引っ張る、反対の手で無理に腕を上げる、痛い方向へ何度も大きく回す、
といった方法で症状が悪化する場合には中止してください。
動かす場合も、まずは痛みが強くならない範囲にとどめます。
そして夜間痛が続いている場合には、「ストレッチ不足」と自己判断するより、一度肩の状態を確認してもらうことをおすすめします。
「病院では異常なし」と言われたけれど夜だけ痛い
整形外科で診察や画像検査を受け、
「大きな異常はありません」
と言われたものの、夜間痛が残っている方もいます。
その場合は、
どの寝方で痛いのか
寝返りで痛いのか
腕を上げても痛いのか
後ろに回しても痛いのか
朝になると軽くなるのか
日中にも安静時痛があるのか
を整理してみてください。
画像検査は重要ですが、こうした「どの条件で症状が出るか」という情報も身体の状態を確認するうえで役立ちます。
夜間痛が続く場合は整形外科での評価も大切です
肩の夜間痛は、単なる寝姿勢の問題とは限りません。
特に、
夜間痛が何日も続いている
徐々に肩が動かなくなっている
何もしなくても強く痛む
転倒・事故のあとから痛い
急に腕を上げられなくなった
腕や手に強いしびれ・筋力低下がある
といった場合には、整形外科などの医療機関で評価を受けることをおすすめします。
また、肩の痛みとともに胸の圧迫感、息苦しさ、冷や汗などがある場合には、肩だけの問題と自己判断せず、速やかに医療機関へ相談してください。
とり整骨院・とり鍼灸院では「昼と夜の違い」も確認します
恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院では、肩の痛みがある方に対して、症状に応じて、
腕を上げる動き、背中へ手を回す動き、肩関節の回旋、肩甲骨の動き、首の動き、左右差に加え、昼間と夜間で症状がどう変わるかも確認します。
「夜に肩が痛い」という情報だけでも大切ですが、
「右を下にすると痛い」
「寝返りだけ痛い」
「夜は何もしなくても痛い」
まで分かると、状態を整理しやすくなります。
必要に応じて医療機関での検査をおすすめし、筋肉や関節の動きなどを確認できる状態では、手技や鍼灸施術などを検討します。
恵比寿・広尾・白金で夜の肩の痛みにお悩みの方へ
同じ「夜に肩が痛い」という症状でも、
痛い側を下にしたときだけ痛む
寝返りで目が覚める
腕を後ろに回しても痛い
腕を上げても痛い
じっとしていてもズキズキする
では意味合いが異なります。
特に夜間痛が続く、肩の可動域が徐々に狭くなるといった場合には、我慢して強いストレッチを続けるのではなく、一度状態を確認することが大切です。
恵比寿・広尾・白金周辺で、夜に肩が痛くて眠れない、横向きになると肩が痛い、服の着脱や腕を上げる動作でも肩がつらいといった症状でお困りの方は、とり整骨院・とり鍼灸院へご相談ください。
「後ろを振り向くと首が痛い」
「車の運転で左右確認をするとき、片側だけ首が回しにくい」
「右を向くと左の首から肩にかけて突っ張る」
「朝は大丈夫なのに、デスクワークのあとになると振り向きにくい」
このような症状はありませんか?
首の痛みは、じっとしているときよりも、特定の方向へ動かしたときに初めて気づくことがあります。その代表的なものが「振り向くと痛い」という症状です。
首を左右へ向ける動きを「回旋」といいます。回旋には首の関節や筋肉だけでなく、胸椎や肩甲骨周辺の動きも関係します。
そのため、「首が回らないから首だけを揉めばよい」とは限りません。
今回は恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院が、首を振り向くと痛い、左右どちらかだけ首が回しにくいという症状について解説します。
首を振り向くときは「首だけ」が動いているわけではありません
後ろから名前を呼ばれて振り向く場面を想像してみてください。
少し横を見る程度なら首を中心に動かしますが、さらに後ろを見ようとすると、胸や肩など上半身全体も自然に動きます。
つまり「振り向く」という日常動作では、
首の回旋、胸椎の回旋、肩甲骨周辺の動きなどが組み合わさっています。
そのため当院で首の状態を見るときも、
「右を向くと何度くらいで痛むのか」
「左はどこまで向けるのか」
「首だけで向く場合と身体ごと振り向く場合で違いがあるか」
などを確認します。
右を向くと左の首が痛いのはなぜ?
患者さんから比較的よく聞くのが、
「右を向くと、左側の首が引っ張られて痛い」
という訴えです。
首を右へ回すと、左側にある一部の筋肉や組織には伸ばされる方向の力が加わります。そのため、左側に張りや突っ張りを感じることがあります。
反対に、
「右を向くと、右の首の奥が詰まるように痛い」
という場合もあります。
同じ「右を向くと痛い」という症状でも、動かした方向と痛む場所の組み合わせが違うわけです。
ですから「右を向くと痛い=右側の筋肉が悪い」と単純に判断することはできません。
施術を受ける際には、
「右を向くと痛い」
だけでなく、
「右を向くと左側が引っ張られるように痛い」
というところまで伝えると、身体の状態を確認する手がかりになります。
車の運転で後方確認すると首が痛い
「普段はそれほど気にならないけれど、車を運転すると首が痛い」
という方もいます。
特に気づきやすいのが、車線変更や駐車などで左右・後方を確認するときです。
日常生活では真正面を向いている時間が長いため、首を大きく回す機会は意外に多くありません。
ところが運転では安全確認のためにしっかり振り向く必要があり、
「左は見られるのに右後方だけ見にくい」
と左右差に気づくことがあります。
痛みのため十分に安全確認ができない場合には、無理に首だけを回そうとせず、身体ごと向きを変えるなど安全を優先してください。
デスクワークのあとだけ首が回らない
恵比寿・広尾・白金周辺で働く方では、長時間パソコンを使う方も多いと思います。
朝は普通に首が動くのに、
「夕方になると右を向きにくい」
「仕事が終わるころには首から肩が固まっている」
というケースがあります。
この場合、「姿勢が悪い」と一言で片づけるよりも、同じ方向を向いた状態が長時間続いていることに注目することがあります。
どんなに見た目のよい姿勢でも、何時間もほとんど動かなければ身体への負担は偏りやすくなります。
30~50代の方で仕事中に座っている時間が長い場合には、首のストレッチだけをするより、時々立って歩いたり、肩や胸を軽く動かしたりすることも取り入れてみてください。
横に倒しても痛い場合は?
「振り向くだけではなく、首を横へ倒しても痛い」
という方もいます。
首の回旋と側屈は別の動きですが、実際の日常生活では複数の動作が組み合わさります。
たとえば右後ろを見るときには、純粋に右へ回旋するだけでなく、わずかに首を傾けたり反らしたりしている場合があります。
そのため、
「真横を見るまでは平気なのに、右後ろまで見ると痛い」
という違いも大切です。
上を向きながら振り向くと痛い場合
「普通に横を見るのは平気だけれど、斜め後ろを見ると痛い」
という症状もあります。
斜め後ろを見るときには、首を回す動きに加えて、後ろへ反らす動きも加わります。
そのため、
回旋だけでは痛くない
→ 回旋+伸展になると痛い
ということもあります。
当院ではこうした違いも確認します。
上を向く、うがいをする、洗髪するといった動作でも首が痛む方は、**「首を後ろに反らすと痛い」**の記事もあわせてご覧ください。
首を後ろに反らすと痛いのはなぜ?上を向くと首が痛む原因を整骨院が解説
首が回らないとき、無理にストレッチしていい?
首が動きにくいと、
「硬くなっているから伸ばしたほうがいい」
と考える方もいるでしょう。
しかし、痛みが出ている方向へ手で強く押したり、勢いをつけて首を回したりすることはおすすめしません。
まずは痛みが強くならない範囲でゆっくり動かす程度にしてください。
デスクワークが続いたあとなら、首だけを集中的に伸ばすより、
- 一度椅子から立つ
- 少し歩く
- 肩をゆっくり動かす
- 胸を無理のない範囲で左右へ向ける
など、身体全体を動かす方法もあります。
「首をボキッと鳴らせば動きやすくなる」と考えて、痛みを我慢しながら強く捻ることは避けましょう。
肩こりがあると首も回りにくくなる?
首を振り向きにくい方では、肩こりを同時に感じていることがあります。
首と肩は完全に別々の場所ではありません。首から肩甲骨に付着する筋肉もあり、胸郭や肩甲骨周辺の動きが首の動作と関係する場合があります。
そのため当院では、首の痛みがあっても首だけを見るのではなく、必要に応じて肩甲骨や胸郭の動きも確認します。
「首を揉んでもすぐ元に戻る」「肩こりもずっと続いている」という方は、肩こりと肩甲骨・胸郭の関係について解説した記事も参考になります。
肩こりは肩を揉むだけでは改善しない?肩甲骨・胸郭との関係を整骨院が解説
病院では異常なし。でも振り向くと首が痛い
首の痛みで整形外科を受診し、画像検査などで大きな異常を指摘されなかったものの、
「右を向くとまだ痛い」
「左右差が残っている」
という方もいます。
このような場合には、
右と左でどのくらい動きが違うか、横へ倒した場合はどうか、上を向いた場合はどうか、肩や胸を動かすと変化するか、朝と夕方で違いがあるか、
といった点を整理してみると身体の状態を把握しやすくなります。
画像検査は骨などの状態を確認するために重要ですが、日常生活でどの動作をしたときに症状が再現されるのかも有用な情報です。
腕や手のしびれがある場合は医療機関へ
単に振り向いたとき首が痛むだけではなく、
腕や手に強いしびれがある、手に力が入りにくい、細かい作業が急にしにくくなった、歩行にも違和感がある、強い頭痛やめまいを伴う、発熱がある、交通事故や転倒のあとから強く痛む、
といった場合には、まず整形外科などの医療機関で評価を受けることをおすすめします。
また、安静にしていても強い痛みが続く場合や、症状が急速に悪化している場合も自己判断せず受診してください。
とり整骨院・とり鍼灸院では「痛む方向」を細かく確認します
恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院では、首を振り向くと痛い方に対して、症状に応じて、
首を左右へ回す動き、横へ倒す動き、前後へ動かす動き、肩甲骨や肩の動き、胸郭の動き、左右差、仕事中の姿勢や時間、日常生活で症状が出る場面などを確認します。
「首が痛いから首だけを施術する」のではなく、必要に応じて肩甲骨周辺や胸郭なども含めて身体の状態を見ていきます。
筋肉の緊張が強い場合などには、状態やご希望に応じて鍼灸施術を組み合わせることもあります。
恵比寿・広尾・白金で「振り向くと首が痛い」とお悩みの方へ
同じ「首が痛い」という症状でも、
右を向くと左側が突っ張る
右を向くと右側が詰まる
後ろまで振り向いたときだけ痛い
横に倒しても痛い
上を向きながら振り向くと痛い
では、症状の出方が違います。
大切なのは痛い場所だけでなく、どの方向へ、どこまで動かしたときに痛みが出るのかを確認することです。
恵比寿・広尾・白金周辺で、振り向くと首が痛い、車の後方確認がしづらい、デスクワーク後に首が回りにくくなるといった症状でお困りの方は、とり整骨院・とり鍼灸院へご相談ください。
「首を右に倒すと左側が痛い」
「首を横に倒したときだけ、首から肩にかけて突っ張る」
「左右で首の倒しやすさが全然違う」
「デスクワークをしていると、夕方になるほど首を横に倒しにくい」
このような症状はありませんか?
首の痛みというと「上を向くと痛い」「下を向くと痛い」という症状をイメージしやすいですが、首を横に倒したときだけ痛みや突っ張りを感じる方も少なくありません。
首を横に倒す動作を「側屈」といいます。側屈では首だけではなく、肩甲骨周辺の筋肉や胸郭なども関係します。
今回は恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院が、**「首を横に倒すと痛い」「片側だけ首が痛い」**という症状について、身体の動きという視点から解説します。
首を横に倒すとき、身体では何が起きている?
右耳を右肩へ近づけるように首を倒してみてください。
このとき、首の右側は縮み、左側は伸ばされます。
そのため「右へ倒すと痛い」という場合でも、
右側が詰まるように痛いのか、左側が引っ張られて痛いのか
によって身体の状態は異なります。
さらに首は独立して動いているわけではありません。首から肩甲骨につながる筋肉もあり、肩甲骨や胸郭の状態によって首周辺に感じる負担が変わることがあります。
そのため当院では、「首が痛い」という場所だけでなく、どちらへ動かすと、どこに、どのような痛みが出るのかを確認します。
右に倒すと左の首が痛いのはなぜ?
たとえば首を右へ倒したときに、左の首から肩にかけて突っ張る場合があります。
右への側屈では左側の組織が伸ばされるため、その動きに伴って張りや痛みを感じることがあります。
ここで大切なのは、
「左側が硬いから、とにかく強くストレッチすればよい」
と決めつけないことです。
首周辺には多くの筋肉や関節があり、症状の出方も人によって異なります。
また、右へ倒したときに右側の首が詰まるように痛む場合もあります。
同じ「右へ倒すと痛い」でも、痛みを感じる側によって考えるポイントが変わるため、施術を受ける際には「どちらへ倒して、どちら側が痛いのか」を伝えてみてください。
首こり・肩こりが強いと横に倒しにくくなる?
首を横に倒しにくい方では、首だけでなく肩周辺の張りを感じていることもあります。
特にデスクワークでは、長時間同じ位置で画面を見ることが多くなります。
「姿勢が悪いから首が痛い」と単純に決める必要はありませんが、長時間ほとんど姿勢を変えないことは身体への負担が偏る一因になります。
夕方になると首や肩が重くなり、
「朝は動いたのに、仕事が終わるころには首を横へ倒しにくい」
という方もいます。
このような場合には、首だけを揉むのではなく、肩甲骨や胸郭など周囲の動きも確認することがあります。
肩こりと肩甲骨・胸郭の関係については、**「肩こりは肩を揉むだけでは改善しない?」**の記事でも詳しく解説しています。
首を横に倒すと肩甲骨まで痛い場合
首から肩甲骨にかけては、僧帽筋や肩甲挙筋など複数の筋肉があります。
そのため首を動かしたときに、
「首だけではなく肩甲骨の内側まで突っ張る」
と感じる方もいます。
たとえば肩甲挙筋は首の骨と肩甲骨をつないでいる筋肉です。そのため首と肩甲骨は別々に考えるより、一緒に動きを確認した方がよい場合があります。
肩そのものを動かしたときにも痛みがある方は、**「肩を上げると痛い」**という症状について解説した記事も参考にしてください。
首を反らしたときにも痛い場合
首を横に倒すだけでなく、
「上を向くと首の後ろが痛い」
「横へ倒して、さらに少し後ろへ向くと痛い」
という方もいます。
この場合には側屈だけでなく、首を反らす動きや回旋などを組み合わせたときの症状も確認します。
以前の記事では、**「首を後ろに反らすと痛い」**という症状について詳しく解説しました。
横へ倒したときと上を向いたときの両方で痛みがある方は、こちらも参考にしてください。
自分で首を強くストレッチしてもいい?
首が横へ倒れにくいと、
「硬い方向へ強く伸ばせば柔らかくなるのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、痛みが出ている状態で無理に可動域を広げようとすることはおすすめしません。
特に、
「痛いけれど我慢して伸ばす」
「手で頭を強く引っ張る」
「首を勢いよく回す」
といった方法は避けた方がよいでしょう。
まずは痛みが強く出ない範囲で首をゆっくり動かしてみてください。
デスクワークが長い方なら、首のストレッチだけに頼るより、
椅子から立つ、少し歩く、肩を軽く動かす、同じ姿勢を長時間続けない、
といった方法も取り入れやすいでしょう。
首こりと呼吸の浅さも関係する?
首こりが強い方から、
「疲れてくると呼吸まで浅い感じがする」
と聞くことがあります。
呼吸では横隔膜だけではなく、状況によって首や胸郭周辺の筋肉も働きます。
そのため首の症状を考えるときには、首だけでなく胸郭の動きや呼吸の状態が参考になることもあります。
以前の**「首こりと呼吸の浅さは関係ある?」**の記事で詳しく解説していますので、首肩の緊張と呼吸が気になる方はこちらもご覧ください。
病院では異常なし。でも首を横に倒すと痛い場合
首の痛みで医療機関を受診し、画像検査などで大きな異常を指摘されなかったものの、
「首を横へ倒したときの痛みだけ残っている」
という方もいます。
このような場合には、
右と左のどちらで痛むか
反対側はどのくらい動くか
上を向いても痛いか
肩を動かすと症状が変わるか
朝と夕方で違いがあるか
などを確認してみると、身体の状態を整理しやすくなります。
画像検査は重要ですが、日常生活で「どの動作をしたときに症状が出るか」という情報も身体を評価するうえで役立ちます。
このような症状では医療機関へ
首を横に倒したときの痛みだけでなく、腕や手に強いしびれがある、手に力が入りにくい、転倒や交通事故などのあとから痛みが出た、強い頭痛・めまい・発熱などを伴う、安静にしていても強い痛みが続く、といった場合には、まず医療機関での評価をおすすめします。
また、症状が急激に悪化している場合も自己判断せず受診してください。
とり整骨院・とり鍼灸院では「左右差」を確認します
恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院では、首を横に倒すと痛い方に対して、症状に応じて、
- 左右への側屈
- 首を反らす・曲げる動き
- 左右への回旋
- 肩の動き
- 肩甲骨の動き
- 胸郭の動き
- 痛みが出る側と反対側の違い
- デスクワークなど日常生活の状況
を確認します。
「首が痛いから首だけ」という見方ではなく、肩甲骨や胸郭なども含めて身体の状態を確認し、必要に応じて手技や鍼灸施術などを行います。
恵比寿・広尾・白金で「首を横に倒すと痛い」とお悩みの方へ
同じ首痛でも、
「右へ倒すと左が突っ張る」
「右へ倒すと右側が詰まって痛い」
「横に倒すと肩甲骨まで痛い」
「上を向いたときにも痛い」
では症状の出方が違います。
大切なのは、単に「首が凝っている」と考えるだけではなく、どの方向へ動かしたときに、どこへ症状が出るのかを確認することです。
恵比寿・広尾・白金周辺で、首を横へ倒すと痛い、左右差が気になる、デスクワーク後に首から肩がつらくなるといった症状でお困りの方は、とり整骨院・とり鍼灸院へご相談ください。
こんにちは!鳥山です!
3月に入りましたが、まだまだ朝晩は冷え込みますね。。。風邪に注意してください!
さて、本日はマットレスの選び方についてです。前回の枕についてのブログと併せてご覧下さい!
http://rapport-test.xsrv.jp/post/post-543

マットレスを選ぶときに意識するのは、「やや硬め」ということです。
具体的に言うと、体全体がバランスよくマットレスと接するものを選びましょう。
そうすることで、体重が分散され、腰や頭など一部に圧力がかかることがなくなります。
自然な体勢のため寝返りも打ちやすいです。背骨のS字カーブも保てます。
硬すぎるマットの場合は、お尻が適切に沈みません。
そのため、背骨のS字カーブが崩れ、腰痛の原因になります。
また、体重が分散されないために体の一部(腰、後頭部等)に負担がかかり血流の悪化もまねきます。
逆に柔らかすぎるマットの場合、体が沈み込んでしまいます。
特にお尻や肩が沈み込んでしまうため、こちらも背骨のS字カーブが崩れます。
そのため、腰や肩に負担がかかりやすくなります。
体重をあずける支点が作りにくいため、寝返りもしづらいです。
寝起きに腰や肩が痛い方は、寝具を見直してみるのもいいかもしれませんね。
特に長い間使っているマットレスは、柔らかくなっている可能性があります。
買い替えも視野に入れてみるといいかもしれませんね!
白金・恵比寿・広尾のとり整骨院とり鍼灸院では、交通事故治療に特化しています。
交通事故の無料相談も承っていますので、お気軽にご相談下さいね!
こんにちは!鳥山です!
あっという間に3月ですね!
花粉も飛び始めていて、花粉症の方にはつらい季節ですね(><)
私は花粉症ではないのですが、ある日突然発症するとのうわさを聞いて戦々恐々としています!
さて、久々のブログ更新ですが、本日は肩や腰に負担のかからない枕についてお話していきます!
朝起きたときに肩がこったり、腰が痛かったりする人は寝具に原因があるかもしれません。

肩、頚、腰に負担のかからない枕は次の基準で選びましょう。
まず、後頭部、首、肩の3か所にぴったりと枕が当たっているかです。
首と枕の間に隙間があると首が安定せず、首の筋肉に負担がかかり緊張してしまいます。
また、肩を枕で支えることで、後頭部、首、肩の広い範囲で頭を支えることが出来るので、首に負担が集中するのを防ぐことが出来ます。
枕の高さは、頭をのせて5~6㎝位が望ましいと言われています。
それよりも高くなると、のどが圧迫され息苦しかったり、腰が丸まってしまいます。
逆に低い場合は、あごが上がり後頭部が痛くなったり、腰が反ったりします。高さの合わない枕は腰にも負担がかかるのです。
最近はオーダーメイドの枕も普及しているので、朝起きたときに肩こり、腰痛がある方は、枕を変えてみるのもいいかもしれませんね!
恵比寿、広尾、白金のとり整骨院・とり鍼灸院では、施術だけではなく、お客様に合わせた生活のアドバイスもしています。また、交通事故の施術は無料で受けることができます。お気軽にご相談下さい。
こんにちは!鳥山です!
本日は緊張のコントロールについて、私の体験を書こうと思います!
当然、緊張をコントロールする方法は個人の性格にも依るとおもうので、参考程度にしてください。
興味がある方は最後までお付き合いください(^^)

私はブラジリアン柔術という競技を8年前からやっています。
柔道に似ていますが、寝技を中心に試合が進んでいく競技です。
社会人になってから始める方が多く、比較的敷居の低い格闘技だと思います。
たまに試合にも出場するのですが、緊張すると満足いくパフォーマンスがやはりできないんですよね。
自分なりに緊張を抑える方法を考えて試した結果、最も効果があったのは
「いつもと同じことをする、いつもと違うことはやらない」
ということでした。
試合の前は、ものすごく不安です。
相手が強かったらどうしようとか、けがをしたらどうしようとか、自分が苦手な技を相手がかけてきたらどうしようとか。スタミナが切れたらどうしようとか。
その不安からいつもはやらないことをやりたくなってしまうことがあるんです。
例えば、普段よりもアップを入念にしたり、普段やらない技の練習をしたり、スタミナを持たせるようにアミノ酸を飲んだり。
ある試合の時、緊張から足が宙に浮いている感覚になってしまいました。
そのような感覚ではいい結果は出るわけはありません。いいところなく負けでした。
その試合の時は、アミノ酸を飲んだり、アップを普段よりも入念にしていました。
結局、不安から普段しないことをしてしまったのです。
その時気づいたのは、結局、不安と緊張は密接な関係があるということです。
不安にかられていつもと違う行動をとることは、緊張を促すと。
それから、普段やらないことは試合前もやらないことにしました。
逆に言うと、試合の時にやりたいことを普段から練習することにしました。
すると、緊張が和らぐんです。いつもと同じことをするという安心感から。
その考えになってから勝率はあがりました。
それでも当然緊張はしますが(^^;)
このことはスポーツに限らず、仕事にも応用できるのかなと思います。
このようなことも考えながら楽しめるブラジリアン柔術は素晴らしい競技だと思います。
今日は完全に私の個人的な話でした(^^;)最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
こんにちは!鳥山です!
昨日は、睡眠前に交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかないと疲れが解消されづらい、というお話をしました。詳細は昨日のブログを参照ください。
http://rapport-test.xsrv.jp/post/post-446
本日は交感神経と副交感神経の切り替えをどのようにすればよいか、というお話をさせて頂きます。
今回は3つの方法を紹介します。

①明るさのコントロール
夕方になるとメラトニンというホルモンが分泌され、体は眠る準備を始めます。しかし、強い光を浴びてしまうとメラトニンの分泌が抑制されてしまうのです。
なので寝る前は部屋を明るくしすぎずに間接照明にするのがおすすめです。
また、青白い蛍光灯よりも夕焼けに近いオレンジ系の光のほうがメラトニンの分泌を抑制しにくいです。
スマホやパソコンの操作も控えたほうがベターです。
②ぬるめのお風呂に入る
38~40℃のお風呂に全身浴で10分間入るのがおすすめです。
刺激が少なく、全身浴で血流もよくなります。
42℃のお湯だと刺激が強く、交感神経優位になってしまいます。
③笑う
心の疲れをとるには笑うのが一番。笑うと免疫も活性化します。
仕事のことも忘れて家では笑いましょう(^^)
疲れが取れにくいという方は、この3つの方法を試してみてくださいね!
広尾、恵比寿、白金のとり整骨院とり鍼灸院ではお客様の生活習慣を伺い、お客様と二人三脚で施術していきます。
また、交通事故の施術にも特化しています。お気軽にご相談下さい!
こんにちは!鳥山です!
週の初めでは今日は雪の予報でしたが、恵比寿周辺は今のところ降らずに済んでいますね!
交通機関への影響が心配でしたが、杞憂に終わりよかったです(^^)
さて、今日は疲れと自律神経の関係についてお話していきます!

朝起きたときに疲れが抜けていない。。。肩こりや腰痛が朝からある。。。そんな経験はありませんか?
もしかしたら、それは自律神経がうまく働いてないのかもしれません。
もともと人間は日中働いて夜に眠る昼行性の動物です。その活動と休息の切り替えを行っているのは体内時計です。
その体内時計を基に体調をコントロールするのは自律神経なのです。
自律神経は交感神経と副交感神経の2種類に分かれます。
交感神経は日中に活動している時、副交感神経は夜間に休息している時に優位になっています。
この交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかないと疲れが解消されづらいのです。
どのようにしたら交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいくのか?
そのキーポイントは仕事から帰宅後、睡眠に入るまでの時間にあります。
その時間をどう過ごすかによって、睡眠の質が変わってくるのです。
では具体的にどのような点に注意すればよいのか?
それはまた次回以降お話させて頂きます!
広尾、恵比寿、白金のとり整骨院 とり鍼灸院では施術のほかに生活のアドバイスもしております。
交通事故の施術も自賠責保険を使い、窓口負担金0円で受けられますので、お気軽にご相談下さい!
土曜日の午前中、いかがお過ごしでしょうか?鳥山です。
すっかり冬らしい気候になってきましたね。。。風邪やインフルエンザには十分にお気を付けくださいね!
ちなみには私は寒いのは苦手です。しかし暖かい部屋で鍋を食べるのが好きなので、冬は好きな季節です(^^)
さて、本日はとり整骨院の施術内容の一部をご紹介します。
タイトルにもあるASTR(アスター)という施術を行う場合があります。
このアスターという施術、整形外科医の松本不二生先生と、あんまマッサージ師指圧師の沓脱正計先生が開発したものです。
アスターは簡単に説明すると、強力なストレッチというイメージです。
具体的には、筋肉の一部を押さえながら関節を動かすことによって、ピンポイントで強力なストレッチをかけるという施術です。
例として上腕二頭筋のアスターの方法について説明します。力こぶの筋肉ですね。

お客さんは仰向けで、肘を曲げます。
力こぶの筋肉を指でひっかけるように押さえます(ロックする、といいます)
ロックしたのち、肘を伸ばしていきます。
ロックしている分、通常のストレッチよりも強く筋肉が伸びます。
(少しだけ痛いです(^^;)、施術には痛みを伴う場合もあるんですね(^^;))
アスターの特徴として、次が挙げられます。
1.短時間で結果がでる。
2.小さな範囲にストレッチの効果を集中できる。
3.関節の動きが悪い場合(五十肩)でも適応できる。
4.方法を覚えれば自分一人でもできる。
短時間で結果が出るので、私もよく使っています。
また、筋肉によっては一人でできる場合もあるので、必要に応じて指導します。
とり整骨院ではここで紹介したアスターだけではなく、お客さんの身体に合わせた最適な施術を選択します。お体の事でお悩みの方、交通事故でお悩みの方は是非一度ご来院くださいね(^^)











