Blog記事一覧 > 腰痛 | 白金の整骨院 とり整骨院・とり鍼灸院|骨盤矯正/O脚もお任せ下さいの記事一覧
「朝、顔を洗おうと前かがみになると腰が痛い」
「靴下を履くときに腰がズキッとする」
「床の物を拾おうとすると痛い」
「座っているだけなら大丈夫なのに、身体を前に倒すと腰が痛む」
このような症状はありませんか?
腰痛という大きな言葉で検索するより、実際に腰が痛くなった方は**「前かがみ 腰痛」「靴下 履くと腰が痛い」「洗顔 腰痛」**など、「どんな動作で痛むのか」を検索することも多いと思います。
前かがみになる動作では、腰だけでなく、股関節や背中も一緒に動きます。
そのため、前かがみで腰が痛いからといって、単純に「腰の筋肉が硬い」と決めつけることはできません。
今回は、恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院が、前かがみになると腰が痛むときに身体ではどのようなことが起きているのかを解説します。
前かがみになるとき、腰だけが曲がっているわけではありません
床にある物を拾うところを想像してみてください。
身体を前へ倒すときには、腰だけを曲げているわけではありません。
背骨が動き、骨盤が傾き、股関節も曲がります。
つまり、前かがみは、
背中
+腰
+骨盤
+股関節
が協調して行う動作です。
このうちどこかが動きにくくなっていると、別の部分がその動きを補うことがあります。
たとえば股関節を十分に使えていない場合、前かがみになるために腰を大きく動かすことがあります。
そのため当院では、前屈で腰痛が出る方でも、腰だけではなく股関節などの動きも確認します。
「靴下を履くときだけ腰が痛い」のはなぜ?
意外と多いのが、
「歩くのは平気なのに、靴下を履くと痛い」
というケースです。
靴下を履くときには、身体を前へ倒すだけでなく、股関節を大きく曲げたり、片脚を持ち上げたりします。
そのため、単純な前屈よりも身体の動きが複雑になります。
特に朝起きた直後に靴下を履こうとして痛む方では、身体がまだ動かしにくい状態で大きく前かがみになっていることも考えられます。
以前の記事で紹介した**「朝起きると腰が痛い」**という症状とも関連する部分です。
寝起きの腰痛もある方は、関連記事としてそちらもあわせて読んでみてください。
洗顔すると腰が痛い場合は?
「朝、洗面台で顔を洗っていると腰が痛くなる」
という方もいます。
洗顔では身体を前に倒した状態をしばらく維持します。
一瞬だけ前屈するのではなく、中腰に近い姿勢で身体を止めているのが特徴です。
前かがみの状態を保持している間は、腰や背中、お尻などの筋肉も身体を支えています。
そのため、
「前へ倒す瞬間は大丈夫だけれど、前かがみを続けると痛い」
という人もいます。
同じ「前かがみで腰が痛い」でも、動かした瞬間に痛むのか、その姿勢を維持すると痛むのかによって症状の出方は異なります。
床の物を拾うと腰が痛いときは「腰だけで曲げない」
床の物を拾うたびに腰が痛む方は、動作を少し変えてみる方法があります。
膝を伸ばしたまま腰から大きく身体を曲げるのではなく、物に近づいて、股関節や膝も使いながら身体を下げます。
特に重い物を持ち上げる場合には、物から身体が離れるほど腰への負担が大きくなりやすいため、できるだけ身体の近くで持つことも大切です。
ただし、「正しいフォームさえ守れば絶対に腰痛にならない」というわけではありません。
身体の状態や持つ物の重さ、作業回数なども関係します。
痛みが強いときには、無理に動作を繰り返さないようにしてください。
長時間座ったあとに前かがみになると痛い
デスクワークをしていて、
「座っている間はそれほど痛くないのに、立って床の物を取ろうとした瞬間に腰が痛い」
という方もいます。
長時間座ったあとには、腰や股関節を大きく動かしていない時間が続いています。
そこから急に大きく前屈すると、痛みや動かしにくさを感じることがあります。
これは前回紹介した**「座っていると腰が痛い」**という症状とも関連します。
恵比寿・広尾・白金周辺でデスクワークをしている方は、仕事に集中すると長時間座り続けてしまうこともあると思います。
「良い姿勢をずっと維持する」ことだけにこだわらず、30分~1時間程度を目安に立ち上がったり、少し歩いたりして、同じ姿勢が長時間続かないようにすることも意識してみてください。
前かがみで痛いとき、腰のストレッチをしたほうがいい?
「前に曲がらないなら、前屈ストレッチをすればいいのでは?」
と考える方もいるでしょう。
しかし、痛みが出る方向へ無理に身体を押し込む必要はありません。
特に、
「前屈するとズキッと強く痛む」
という状態で、さらに前屈を繰り返すことはおすすめしません。
腰痛では、
硬い=伸ばせばよい
とは限らないからです。
まずは痛みを強く出さない範囲で日常生活を行い、症状が続く場合には身体の状態を確認することをおすすめします。
「前かがみだけ痛い」は身体を確認するヒントになります
施術をするときには、
「腰が痛いです」
という情報だけよりも、
「前かがみになると右側が痛い」
という情報のほうが、身体の状態を考えるうえで大きな手がかりになります。
たとえば、
「前に倒すと痛い」
「後ろへ反らすのは大丈夫」
「右へ倒すと痛い」
「座ったあとだけ前屈が痛い」
「朝だけ前屈が痛い」
など、症状の出方を確認していきます。
腰痛という一つの名前でまとめるのではなく、どの動作で症状が再現されるのかを見ることが大切です。
とり整骨院・とり鍼灸院では股関節の動きも確認します
前かがみで腰が痛む方に対して、当院では状態に応じて、
- 前屈したときの腰の動き
- 後ろへ反らしたときとの違い
- 左右へ身体を倒したときの状態
- 股関節の曲がり方
- 左右の股関節の違い
- 立ち上がり動作
- 物を拾うときの身体の使い方
- デスクワークなど日常生活の状況
などを確認します。
そのうえで腰だけではなく、必要に応じて臀部や股関節、背中などにも施術を行います。
筋肉の緊張が強い場合などには、身体の状態やご希望に応じて鍼灸施術を組み合わせることもあります。
病院では異常なし。でも前かがみになると腰が痛い場合
腰痛で整形外科を受診し、レントゲンなどで「大きな異常はありません」と言われたものの、
「前かがみになると痛い」
という症状が残っている方もいます。
画像検査は骨などの状態を調べるために重要です。
一方で、日常生活でどのように身体を動かしているかまでを画像だけですべて判断することはできません。
医療機関で重大な問題が除外されたあとも症状が続いている場合には、
「どこが悪いのか」だけでなく「どの動作で痛むのか」
という視点から身体を確認する方法もあります。
前かがみの腰痛でも医療機関を優先したほうがよい場合
腰痛の中には、整骨院より医療機関での診察を優先したほうがよいケースがあります。
特に、脚に強いしびれがある、脚に力が入りにくい、排尿・排便に異常がある、発熱や強い体調不良を伴う、転倒や事故のあとから強く痛む、安静にしていても強い痛みが続く、症状が急激に悪化している、といった場合には、まず医療機関へご相談ください。
また、前屈すると脚まで強い痛みやしびれが広がる場合や、症状が長期間続いている場合にも、自己判断だけで済ませないことが大切です。
恵比寿・広尾・白金で「前かがみになると腰が痛い」とお悩みの方へ
同じ腰痛でも、
朝起きると痛い
長時間座っていると痛い
前かがみになると痛い
では、症状が出る状況が違います。
だからこそ「腰痛」という大きなくくりだけではなく、
「靴下を履くと痛い」
「洗顔すると痛い」
「床の物を拾うと痛い」
「座ったあとに前屈すると痛い」
といった具体的な動作を確認することが大切です。
とり整骨院・とり鍼灸院では、痛い部分だけを見るのではなく、症状が出る動作や股関節など周囲の動きも確認しながら、身体の状態を考えることを大切にしています。
恵比寿・広尾・白金周辺で、前かがみになると腰が痛い、靴下を履くのがつらい、デスクワーク後に腰を曲げると痛む、といった症状でお困りの方はご相談ください。
朝起きると腰が痛い方はこちらを参照ください
https://wp.me/p8F8gE-qG
座っていると腰が痛い方はこちらを参照ください
https://wp.me/p8F8gE-qI
「仕事で座っているとだんだん腰が痛くなる」
「立って歩くと少し楽になる」
「朝は大丈夫なのに、午後になると腰が重い」
「長時間の会議や車の運転で腰が痛くなる」
このような症状はありませんか?
腰痛というと「重い物を持った」「ぎっくり腰になった」といったイメージがありますが、実際には何もしていないように見える“座っている時間”に腰がつらくなる方も少なくありません。
特にデスクワークでは、腰だけでなく股関節や背中を動かす機会も減ります。
今回は、恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院が、**「座っていると腰が痛い」「立つと楽になる」**という症状について、身体の動きという視点から解説します。
なぜ座っているだけなのに腰が痛くなるの?
座っていること自体が、必ず腰に悪いわけではありません。
問題になりやすいのは、同じ姿勢を長時間続けることです。
仕事に集中していると、1時間、2時間とほとんど姿勢を変えないことがあります。
その間、腰や背中、股関節周辺では同じような状態が続きます。
そして立ち上がった瞬間に、
「腰が伸びない」
「腰が固まった感じがする」
「最初の数歩だけ痛い」
と感じることがあります。
この場合、「座り方が悪い」と考えるだけではなく、身体を動かさない時間が長すぎないかという視点も大切です。
「立つと楽になる」のはなぜ?
座っていると腰が痛いのに、立って少し歩くと楽になるという方もいます。
立ち上がって歩けば、座っていたときとは股関節や腰、背中の位置が変わります。
さらに歩行では、左右の脚を交互に動かすため、骨盤周辺にも動きが生まれます。
そのため、同じ姿勢を続けたことで感じていた腰の不快感が、身体を動かすことで変化する場合があります。
ただし、
「歩けば楽になる=心配のない腰痛」
と決めつけることはできません。
症状が長期間続く場合や、以前より痛みが強くなっている場合には、一度状態を確認することをおすすめします。
デスクワークでは「正しい姿勢」より動くことも大切
腰痛がある方は、
「正しい座り方を教えてください」
と考えることが多いと思います。
もちろん、極端に身体を捻った姿勢などを長時間続けないことは大切です。
しかし、どれほどきれいな姿勢でも、何時間もまったく動かなければ身体への負担は偏りやすくなります。
そのため、
「ずっと正しい姿勢を維持しよう」
と頑張りすぎるより、
姿勢を少し変える
→ ときどき立つ
→ 少し歩く
→ また座る
というように、同じ状態を長く続けないことも意識してみてください。
30分~1時間程度を目安に、一度立ったり少し歩いたりするだけでも、身体を動かすきっかけになります。
椅子から立つ瞬間に腰が痛い場合
「座っている間は重い感じがする程度だけれど、立ち上がる瞬間にズキッとする」
という方もいます。
椅子から立つときには、腰だけで身体を持ち上げているわけではありません。
上半身を前方へ移動させながら、股関節や膝を使って身体を持ち上げます。
そのため立ち上がりで痛みがある場合には、
腰の動きだけでなく、股関節がどのように動いているか
も確認する必要があります。
たとえば股関節周辺が動きにくくなっていると、その分を腰の動きで補っていることもあります。
「腰が痛いから腰だけ施術すればよい」とは限らない理由の一つです。
座っていると腰の片側だけ痛いのはなぜ?
「右腰だけ痛くなる」
「左のお尻から腰にかけて重くなる」
というケースもあります。
左右差があるからといって、必ず骨盤が「ずれている」と考える必要はありません。
脚を組む、片側へ身体を寄せる、パソコンのモニターが身体の正面にないなど、日常的な身体の使い方によって左右への負担が異なっていることもあります。
大切なのは、
右が痛い=右だけ悪い
とすぐに決めつけないことです。
当院では左右の股関節や腰の動きなどを比較しながら、どの動作で症状が出るのかを確認します。
腰ではなく「お尻」が痛くなる場合も
長時間座っていると、
「腰というより、お尻の奥が痛い」
という方もいます。
お尻周辺には臀部の筋肉があり、その深部には坐骨神経なども通っています。
そのため、腰痛と臀部痛を自分だけで区別することが難しい場合もあります。
特に、お尻から脚にかけて痛みやしびれが広がる場合には、単なる「腰の筋肉の疲れ」と自己判断せず、症状によっては整形外科などの医療機関で評価を受けることも大切です。
座っていると痛い腰痛にストレッチは必要?
腰が痛くなると、
「腰を伸ばさなければ」
と思うかもしれません。
しかし、腰そのものを強く捻ったり、痛みを我慢して前屈したりする必要はありません。
まずは仕事の合間に、
- 椅子から立つ
- 数分歩く
- 肩や背中をゆっくり動かす
- 股関節を無理のない範囲で動かす
- 座る位置や姿勢をときどき変える
といった簡単な方法から試してみるのもよいでしょう。
大きなストレッチを1日1回行うより、長時間まったく動かない状態を減らすという考え方も重要です。
とり整骨院・とり鍼灸院では「座った後の動き」も確認します
「座っていると腰が痛い」という症状でも、人によって状態は異なります。
当院では必要に応じて、
- 前屈・後屈したときの腰の状態
- 身体を左右へ倒したときの違い
- 腰を捻ったときの症状
- 股関節の動き
- 左右差
- 椅子からの立ち上がり方
- 歩いたときに症状がどう変化するか
- デスクワークの時間や仕事内容
などを確認します。
そして腰周辺だけでなく、状態に応じて臀部や股関節、背中なども含めて施術を行います。
筋肉の緊張が強い場合などには、身体の状態やご希望に応じて鍼灸施術を組み合わせることもあります。
「病院では異常なし」でも座っていると腰が痛い場合
腰痛で医療機関を受診し、画像検査などで大きな問題を指摘されなかったものの、
「長く座っているとやっぱり痛い」
という方もいます。
画像検査は骨などの状態を確認するうえで重要ですが、仕事中の座り方や立ち上がり方、股関節などを含めた身体の動きをすべて示すものではありません。
医療機関で重大な問題が除外されたあとも症状が続いている場合には、**「何分くらい座ると痛くなるのか」「立つとどう変化するのか」「どの動作で症状が出るのか」**を整理してみると、身体の状態を考える手がかりになります。
前回の記事「朝起きると腰が痛い」との違い
同じ腰痛でも、
朝起きた直後に痛い人と
仕事で長時間座ったあとに痛い人
では、症状が出る状況が異なります。
腰痛の記事を読むときには、「腰痛」という大きな言葉だけではなく、自分の痛みがいつ・どの動作で出るのかに注目してみてください。
「朝起きると腰が痛い」という方は、前回の記事も関連記事としてあわせてご覧ください。
このような腰痛では医療機関を優先してください
座っていると腰が痛む場合でも、脚の強いしびれや力の入りにくさがある、排尿・排便の異常を伴う、発熱や強い体調不良がある、転倒などのあとから強く痛む、安静にしていても強い痛みが続く、症状が急激に悪化している、といった場合には、まず医療機関へご相談ください。
また、痛みやしびれが長期間続いている場合にも、自己判断だけで済ませないことが大切です。
恵比寿・広尾・白金で「座っていると腰が痛い」とお悩みの方へ
デスクワークによる腰痛では、
「姿勢が悪いから腰が痛い」
と単純に考えるのではなく、
「何分くらい座ると痛いのか」
「立つと楽になるのか」
「立ち上がる瞬間に痛いのか」
「腰の片側だけなのか」
「股関節は動いているか」
といったことを確認することが大切です。
とり整骨院・とり鍼灸院では、痛い場所だけではなく、症状が出る動作や日常生活での身体の使い方を確認しながら施術を考えることを大切にしています。
恵比寿・広尾・白金周辺で、「デスクワークをしていると腰が痛い」「長く座った後に腰が伸びない」「立ち上がる瞬間に腰が痛い」「病院では大きな異常はないと言われたけれど腰痛が続いている」といった症状でお困りの方は、とり整骨院・とり鍼灸院までご相談ください。
「朝起きたときだけ腰が痛い」
「起き上がる瞬間に腰が痛む」
「朝は腰が固まった感じがするけれど、動いているうちに楽になる」
「日中はそれほど気にならないのに、翌朝になるとまた痛い」
このような腰の症状はありませんか?
寝起きの腰痛というと、「寝具が合っていないのでは?」と考える方も多いと思います。
もちろんマットレスや寝る姿勢が影響している場合もありますが、朝の腰痛を寝具だけの問題と決めつけることはできません。
長時間同じ姿勢で寝ていたことによる身体の動かしにくさや、腰だけでなく股関節・骨盤周辺などの状態が関係していることもあります。
今回は、恵比寿のとり整骨院・とり鍼灸院が、**「朝起きると腰が痛い」「寝起きだけ腰が痛い」**という症状について解説します。
なぜ「朝だけ」腰が痛くなるの?
朝と昼で大きく違うのは、身体を動かしている時間です。
日中は歩いたり、立ったり、座ったりと、無意識のうちに身体をさまざまな方向へ動かしています。
一方、睡眠中は長時間にわたって身体を大きく動かさない時間が続きます。
そのため起床直後には、腰や股関節周辺にこわばりや動かしにくさを感じることがあります。
そして、身体がまだ動きにくい状態で、
「勢いよく上半身を起こす」
「ベッドから立ち上がる」
「前かがみになって着替える」
といった動作をすると、腰に痛みを感じる場合があります。
「動いていると楽になる」腰痛はどう考える?
寝起きには痛いのに、
「顔を洗って着替えているうちに楽になる」
「駅まで歩くころには気にならなくなる」
という方もいます。
こうした場合、身体を動かしていくことで腰や股関節などの動きが出て、起床直後より動きやすくなっている可能性があります。
ただし、
「動けば楽になるから問題ない」
と一概には言えません。
朝の腰痛が何週間も繰り返している、以前より痛みが強くなっている、といった場合には一度状態を確認しておいたほうがよいでしょう。
起き上がる瞬間だけ腰が痛いのはなぜ?
「寝ている間は痛くない。でも起き上がるときにズキッとする」
というケースもあります。
ベッドから身体を起こすときには、腰だけでなく腹部や背中、股関節などを使います。
たとえば仰向けの状態から、腹筋運動のように上半身だけを一気に起こそうとすると、腰周辺へ負担が集中することがあります。
起き上がるときに痛みがある方は、
仰向け → 横向き → 脚をベッドから下ろす → 腕を使って身体を起こす
という順番を試してみてください。
腰だけで身体を起こそうとするより、負担を分散しやすくなります。
朝の腰痛と股関節は関係する?
腰痛というと腰だけに注目しがちですが、とり整骨院・とり鍼灸院では股関節の動きも確認します。
たとえば、身体を前に倒したり、立ち上がったりするときには腰だけが動いているわけではありません。
股関節も一緒に動いています。
股関節周辺が動きにくい場合、その分を腰の動きで補うことがあります。
つまり、
腰が痛い=腰だけに問題がある
とは限らないということです。
寝起きの腰痛でも、腰の状態に加えて股関節や骨盤周辺の動きを確認することがあります。
マットレスが原因なのでしょうか?
「朝だけ痛いなら、マットレスが悪いのでしょうか?」
これはよくある疑問です。
寝具が身体に合っているかどうかは、睡眠中の姿勢や身体への負担に影響する可能性があります。
ただし、朝の腰痛があるからといって、すぐに高価なマットレスへ買い替える必要があるとは限りません。
まず、
- いつから痛くなったのか
- 寝具を変えた時期と一致しているか
- 仰向けと横向きのどちらで痛いか
- 起床後どのくらいで楽になるか
- 日中にも腰痛があるか
- 長時間座った後にも痛むか
などを整理してみましょう。
寝具以外にも身体の使い方や日中の姿勢など、複数の要因が重なっていることがあります。
デスクワークの翌朝に腰が痛いことも
恵比寿・広尾・白金周辺で働く方では、長時間のデスクワークが続いている方も多いと思います。
一日中座って仕事をしたあと帰宅し、そのまま睡眠に入る。
これを繰り返していると、一日の中で身体を大きく動かす時間がかなり少なくなります。
「正しい姿勢で座らなければ」と意識することも大切ですが、それ以上に、同じ姿勢を長時間続けないことを意識してみてください。
仕事中に30分~1時間程度を目安として、
- 一度立ち上がる
- 少し歩く
- 股関節を動かす
- 背伸びをする
など、無理のない範囲で身体を動かすことも一つの方法です。
朝起きた直後に強いストレッチをしてもいい?
腰が固まった感じがすると、
「起きたらすぐ腰を伸ばしたほうがいいのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、痛みがある状態で無理に腰を大きく捻ったり、強く前屈したりする必要はありません。
特に起床直後に痛みが強い方は、いきなり大きく動かすのではなく、痛みのない範囲からゆっくり身体を動かすほうがよいでしょう。
ストレッチをして痛みが強くなる場合には中止してください。
とり整骨院・とり鍼灸院では腰だけを見ません
「朝起きると腰が痛い」という方でも、症状の出方は一人ひとり異なります。
当院では状態に応じて、
- 前屈・後屈での腰の動き
- 左右へ身体を倒したときの違い
- 身体を捻ったときの症状
- 股関節の動き
- 骨盤周辺の状態
- 起き上がりや立ち上がり動作
- デスクワークなど日常生活での身体の使い方
などを確認します。
そのうえで、腰周辺だけでなく、必要に応じて股関節や臀部なども含めて施術を行います。
筋肉の緊張が強い場合などには、身体の状態やご希望に応じて鍼灸施術を組み合わせることもあります。
「病院では異常なし」と言われたけれど朝の腰痛が続く場合
腰痛が続いて医療機関を受診し、画像検査などで「大きな異常はありません」と言われたものの、寝起きの痛みが続いているという方もいます。
画像検査は骨などの状態を確認するために重要ですが、日常生活での身体の動かし方までをすべて示すものではありません。
重大な問題が医療機関で除外されたあとも症状が続く場合には、**「どの動作で痛いのか」「腰以外の部分はどう動いているのか」**という視点から身体を確認する方法もあります。
朝の腰痛でも医療機関を優先したほうがよい場合
腰痛の中には、整骨院より先に医療機関での診察が必要な場合があります。
特に、脚の強いしびれや力の入りにくさがある、排尿・排便の異常を伴う、発熱や体調不良を伴う、転倒などのあとから強く痛む、安静にしていても強い痛みが続く、症状が急激に悪化している、といった場合には、まず医療機関へご相談ください。
また、朝のこわばりが長時間続く場合なども、自己判断せず医療機関で相談することをおすすめします。
恵比寿・広尾・白金で「朝起きると腰が痛い」とお悩みの方へ
朝の腰痛では、
「腰のどこが悪いのか?」
だけでなく、
「なぜ寝起きに痛いのか?」
「なぜ動くと変化するのか?」
「起き上がるときだけ痛いのか?」
「股関節はきちんと動いているか?」
などを確認することが大切です。
とり整骨院・とり鍼灸院では、痛い場所だけを見るのではなく、症状が出る動作を確認しながら身体の状態を考えることを大切にしています。
恵比寿・広尾・白金周辺で、「朝起きると腰が痛い」「寝起きだけ腰が固まる」「起き上がる瞬間に腰が痛い」「病院では大きな異常はないと言われたけれど腰痛が続いている」といった症状でお困りの方は、ご相談ください。
腰痛というと、
「重いものを持った」
「姿勢が悪い」
「運動不足」
といった原因を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし実際には、食事の乱れや生活習慣の乱れが腰痛に関係していることもあります。
もちろん、食事だけで腰痛が起こるとは限りません。腰痛には筋肉、関節、椎間板、神経、姿勢、ストレス、睡眠、内臓の不調など、さまざまな要因が関係します。WHOも腰痛を、肋骨の下からお尻までの範囲に起こる痛みとして説明しており、生活の質や仕事、日常生活にも影響する症状としています。
その中で、見落とされやすいのが食事と腰痛の関係です。
食事の乱れが腰痛につながる理由
食事の乱れが腰痛に関係する理由は、大きく分けると次のようなものがあります。
1. 体重増加によって腰への負担が増える
食べ過ぎ、夜食、甘いもの、脂っこい食事、アルコールの増加などが続くと、体重が増えやすくなります。
体重が増えると、腰や骨盤まわりにかかる負担も増えます。特に、お腹まわりに脂肪がつくと骨盤が前に傾きやすくなり、反り腰のような姿勢になって腰の筋肉が常に緊張しやすくなります。
研究でも、過体重や肥満は腰痛のリスク因子として関連が示されています。
2. 炎症が起こりやすい体の状態になる
食事の乱れが続くと、体の中で慢性的な炎症が起こりやすくなると考えられています。
例えば、糖質や脂質に偏った食事、加工食品の摂りすぎ、野菜や魚の不足などが続くと、体の回復力が落ちやすくなります。
慢性的な痛みの管理では、栄養も生活習慣の一部として考える必要があるとされており、痛みの改善には運動や睡眠だけでなく、食事を含めた総合的な生活改善が重要です。
腰痛も「腰だけの問題」と考えるより、体全体のコンディションが影響していると考えると分かりやすいです。
3. 筋肉の回復が悪くなる
腰を支えているのは、腰の筋肉だけではありません。
お腹、背中、お尻、股関節まわりの筋肉が協力して体を支えています。ところが、食事が乱れてたんぱく質やビタミン、ミネラルが不足すると、筋肉の回復が遅れやすくなります。
その結果、
「少し動いただけで腰が重い」
「朝起きたときに腰が痛い」
「疲れると腰にくる」
という状態につながることがあります。
4. 睡眠の質が落ち、痛みに敏感になる
夜遅い食事、飲酒、甘いものの摂りすぎなどは、睡眠の質にも影響します。
睡眠の質が落ちると、体の回復が不十分になり、筋肉の緊張も抜けにくくなります。また、疲労がたまると痛みに対して敏感になり、普段なら気にならない腰の違和感を強く感じることもあります。
厚生労働省も腰痛予防には、十分な睡眠、適度な運動、ストレッチ、バランスのとれた食事など、日頃からの健康管理が重要だとしています。
こんな食生活は腰痛につながりやすいかもしれません
次のような習慣がある方は、腰痛と食生活の関係を一度見直してみてもよいかもしれません。
- 朝食を抜くことが多い
- 夜遅くに食べることが多い
- 甘いものや菓子パンが多い
- 揚げ物や脂っこいものが多い
- 野菜、魚、たんぱく質が少ない
- アルコールの量が多い
- 体重が少しずつ増えている
- 疲れやすい、眠りが浅い
特に、腰痛が慢性化している方は、腰だけをマッサージしてもすぐ戻ってしまうことがあります。
その場合、姿勢や筋肉の問題に加えて、体の回復力そのものが落ちていないかを考えることが大切です。
腰痛対策として意識したい食事
腰痛対策のために、極端な食事制限をする必要はありません。
まずは次のような基本を意識してみましょう。
たんぱく質をしっかり摂る
筋肉の回復にはたんぱく質が必要です。
肉、魚、卵、大豆製品などを毎食のどこかに入れると、筋肉の回復を助けやすくなります。
野菜や海藻を増やす
野菜、海藻、きのこ類には、ビタミンやミネラル、食物繊維が含まれます。
体の調子を整えるためにも、主食や肉だけに偏らない食事が大切です。
甘いもの・アルコールを控えめにする
甘いものやアルコールを完全にやめる必要はありませんが、量が多いと体重増加や睡眠の質低下につながりやすくなります。
「腰が重い時期ほど、少し控える」くらいの意識でも十分です。
体重を急に落とすより、少しずつ整える
腰痛がある方が急激なダイエットをすると、筋肉量まで落ちてしまうことがあります。
体重管理に関しては、食事と運動を組み合わせて、無理なく続けることが大切です。厚生労働省も肥満症やメタボリックシンドロームでは、食事療法と運動療法で現体重の3〜5%程度の減量を達成し維持することが重要としています。
食事だけで腰痛を治そうとしないことも大切です
食事の見直しは大切ですが、腰痛の原因がすべて食事にあるわけではありません。
例えば、
「前かがみで痛い」
「反ると痛い」
「立ち上がる時に痛い」
「足にしびれがある」
「長く歩くとつらい」
という場合は、筋肉、関節、神経、姿勢、骨盤や股関節の動きなども関係している可能性があります。
食事を整えながら、腰や股関節、骨盤まわりの動きを確認し、必要に応じて施術や運動を組み合わせることが大切です。
まとめ
食事の乱れからくる腰痛は、
「食べ物が直接腰を痛める」
というよりも、
体重増加、慢性的な炎症、筋肉の回復低下、睡眠の質低下、疲労の蓄積
などを通じて、腰痛が出やすい体の状態になると考えると分かりやすいです。
腰痛がなかなか改善しない方は、姿勢や筋肉だけでなく、食事や生活習慣も一緒に見直してみましょう。
とり整骨院では、腰の状態だけでなく、姿勢、骨盤、股関節、日常生活のクセなども含めて確認し、腰痛の原因を一緒に考えていきます。
慢性的な腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
「猫背が気になる」
「巻き肩を直したい」
「姿勢が悪いせいで肩こりや腰痛がつらい」
このようなお悩みで、マッサージやエステの姿勢矯正を受けたことがある方も多いのではないでしょうか。
最近では、リラクゼーションサロンやエステでも「姿勢改善」「猫背矯正」「骨盤矯正」といったメニューを見かけるようになりました。
一方で、整骨院でも姿勢矯正を行っています。
では、マッサージやエステで行う姿勢矯正と、整骨院で行う姿勢矯正には、どのような違いがあるのでしょうか。
恵比寿・白金・広尾エリアで姿勢矯正をお探しの方に向けて、とり整骨院・とり鍼灸院がわかりやすく解説します。
マッサージやエステの姿勢矯正は「見た目」と「リラクゼーション」が中心
マッサージやエステで行う姿勢矯正は、主に以下のような目的で行われることが多いです。
- 筋肉をほぐして体を軽くする
- むくみを流して見た目をすっきりさせる
- 背中や肩まわりを整えて姿勢をきれいに見せる
- リラックス効果を得る
もちろん、これらも大切な目的です。
疲れている体を癒したり、筋肉の緊張をやわらげたりすることで、一時的に姿勢が楽になることもあります。
特に、デスクワークや育児で体が固まっている方にとって、マッサージやエステは心身のリフレッシュにつながります。
ただし、注意したいのは、姿勢の悪さの原因が単なる「筋肉のこり」だけではない場合があるということです。
姿勢の悪さは、筋肉だけでなく関節や動作のクセも関係します
姿勢が崩れる原因は、人によって異なります。
たとえば、猫背や巻き肩といっても、原因は一つではありません。
- 背骨や骨盤の動きが悪い
- 股関節や肩甲骨がうまく使えていない
- 首だけが前に出るクセがある
- 腹筋や背筋など体幹の支えが弱い
- 呼吸が浅く、肋骨まわりが固い
- デスクワーク時の座り方に問題がある
- 産後の骨盤まわりの不安定感が残っている
このように、姿勢の問題は単純に「背中を伸ばせばよい」というものではありません。
筋肉をほぐすだけで楽になるケースもありますが、関節の動き、体の使い方、日常生活のクセまで見ていかないと、すぐに元に戻ってしまうことがあります。
整骨院の姿勢矯正は「痛み」や「体の機能」まで見ていく
とり整骨院・とり鍼灸院で行う姿勢矯正は、見た目だけを整えるものではありません。
姿勢の崩れによって起きている肩こり、首こり、腰痛、頭痛、背中の張りなども含めて、体全体の状態を確認します。
たとえば、同じ猫背でも、
- 首の前方移動が強いタイプ
- 背中の丸まりが強いタイプ
- 骨盤が後ろに倒れているタイプ
- 反り腰と猫背が混ざっているタイプ
- 片側に体重をかけるクセが強いタイプ
など、体の状態は人によって違います。
そのため、当院では「姿勢が悪いですね」で終わらせるのではなく、どこに負担がかかっているのか、なぜその姿勢になっているのかを確認しながら施術を行います。
「気持ちよさ」だけでなく「なぜ崩れるのか」を考える
マッサージやエステの姿勢矯正では、施術後に体が軽くなったり、見た目がすっきりしたりすることがあります。
しかし、数日後にはまた元の姿勢に戻ってしまうという方も少なくありません。
その理由は、体が悪い姿勢を覚えてしまっているからです。
姿勢は、日常生活の積み重ねで作られます。
長時間のスマホ、パソコン作業、足を組むクセ、片側で荷物を持つクセ、育児中の抱っこ姿勢などが続くと、体はその形に適応していきます。
つまり、姿勢矯正では、ただ体をほぐすだけでなく、
- どの関節が動いていないのか
- どの筋肉が働きにくくなっているのか
- どの姿勢や動作が負担になっているのか
- どのようなセルフケアが必要なのか
まで考えることが重要です。
とり整骨院・とり鍼灸院の姿勢矯正の特徴
とり整骨院・とり鍼灸院では、恵比寿・白金・広尾エリアにお住まいの方、お勤めの方を中心に、姿勢や体の不調に対する施術を行っています。
当院の姿勢矯正では、以下のような点を大切にしています。
1. 姿勢だけでなく、痛みや不調との関係を確認する
見た目の姿勢だけでなく、肩こり、腰痛、首の痛み、頭痛、背中の張りなどとの関係を確認します。
姿勢が崩れているから痛いのか。
痛みを避けるために姿勢が崩れているのか。
この違いを見極めることが大切です。
2. 骨盤・背骨・肩甲骨・股関節を総合的に見る
姿勢は背中だけの問題ではありません。
骨盤、背骨、肩甲骨、股関節、足の使い方などがつながって、全身の姿勢が作られます。
そのため、当院では気になる部分だけでなく、全体のバランスを確認しながら施術を行います。
3. 必要に応じて鍼灸施術も組み合わせる
筋肉の緊張が強い場合や、自律神経の乱れ、慢性的なこりが関係している場合には、鍼灸施術を組み合わせることもあります。
手技だけでは届きにくい深部の筋肉にアプローチすることで、姿勢改善をサポートします。
4. 日常生活で戻らないためのアドバイスを行う
姿勢矯正で大切なのは、施術を受けた後です。
せっかく整えた姿勢も、普段の座り方や体の使い方が変わらなければ、また元に戻りやすくなります。
当院では、患者さんの生活スタイルに合わせて、簡単にできるセルフケアや姿勢の注意点もお伝えしています。
どちらが良い悪いではなく、目的が違います
マッサージやエステの姿勢矯正が悪いというわけではありません。
リラックスしたい。
体をすっきり見せたい。
疲れを癒したい。
このような目的であれば、マッサージやエステが合っている場合もあります。
一方で、
- 姿勢の悪さと肩こり・腰痛が関係していそう
- 猫背や巻き肩を根本的に見直したい
- 何度マッサージを受けてもすぐ戻る
- デスクワークで首や背中がつらい
- 産後から姿勢や骨盤の不安定感が気になる
- 体の使い方まで含めて改善したい
という方は、整骨院での姿勢矯正が向いている可能性があります。
こんな方は、とり整骨院・とり鍼灸院へご相談ください
恵比寿・白金・広尾周辺で、以下のようなお悩みがある方は一度ご相談ください。
- 猫背を改善したい
- 巻き肩が気になる
- ストレートネックと言われたことがある
- 肩こりや首こりが慢性化している
- 腰痛を繰り返している
- デスクワークで姿勢が崩れやすい
- 産後の骨盤や姿勢が気になる
- マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
- 自分に合った姿勢改善方法を知りたい
姿勢は、見た目だけでなく、体の負担や不調にも関係します。
「姿勢が悪いのはわかっているけれど、どう直せばいいかわからない」という方は、無理に自分だけで何とかしようとせず、専門的な視点から体を確認することが大切です。
まとめ
マッサージやエステでの姿勢矯正は、リラクゼーションや見た目の変化を目的とすることが多いです。
一方で、整骨院で行う姿勢矯正は、姿勢の崩れによって起こる痛みや不調、関節の動き、筋肉の働き、日常生活のクセまで含めて確認します。
姿勢は一度の施術だけで完全に変わるものではありません。
だからこそ、自分の体がなぜその姿勢になっているのかを知り、施術と日常生活の見直しを組み合わせることが大切です。
恵比寿・白金・広尾エリアで姿勢矯正をお探しの方、猫背・巻き肩・肩こり・腰痛でお悩みの方は、とり整骨院・とり鍼灸院へお気軽にご相談ください。
こんにちは。恵比寿・白金・広尾エリアで「とり整骨院・とり鍼灸院」を運営しております、院長の鳥山です。
私自身、現在3歳と生後4カ月の男の子を育てている真っ最中で、日々子育ての大変さや喜びを実感しています。だからこそ、同じように育児を頑張るママたちのお身体のケアを心からサポートしたいと考えています。
産後の骨盤のゆがみ、放置するとどうなる?
出産後は、妊娠中のホルモンや出産の影響で骨盤が大きく開き、靭帯もゆるんだ状態になります。出産直後は自然に回復していく部分もありますが、育児や家事で無理な姿勢を繰り返すと、骨盤のゆがみがそのまま固定されてしまうことがあります。
骨盤のゆがみを放置すると、以下のようなリスクが高まります。
-
腰痛や肩こりの慢性化
骨盤が傾くことで姿勢が崩れ、腰や肩に余計な負担がかかります。 -
下半身太り・体型の崩れ
代謝が落ち、下半身に脂肪がつきやすくなり「産後太り」が定着しやすくなります。 -
尿もれ・冷え性・むくみ
骨盤の開きにより、骨盤底筋群が弱まり、血流やリンパの流れが滞ります。
恵比寿・白金・広尾エリアで産後ケアなら当院へ
「とり整骨院・とり鍼灸院」では、産後ママのための骨盤矯正を専門的に行っています。
-
一人ひとりの体調やライフスタイルに合わせた施術
-
必要に応じて鍼灸による自律神経ケアやホルモンバランスの調整
子育て経験のある院長だからこそ、身体の不調だけでなく、育児の大変さや気持ちの部分にも寄り添うことができます。
まとめ
産後の骨盤矯正は「体型を戻すため」だけでなく、 これから先の健康・育児のための土台作り です。
恵比寿・白金・広尾エリアで「産後ケアを受けたい」「骨盤矯正に興味がある」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
👉 産後の骨盤矯正に関するご予約・ご相談はお気軽にどうぞ。

こんにちは。恵比寿・白金・広尾エリアにある「とり整骨院・とり鍼灸院」です。
今回は「股関節の硬さが姿勢にどんな影響を与えるのか?」というテーマでお話しします。
姿勢が気になる方、股関節がカギかもしれません
「猫背が気になる」「肩こりや腰痛がなかなか良くならない」——
そんなお悩みをお持ちの方、もしかしたら股関節の柔軟性が影響しているかもしれません。
股関節は、骨盤や背骨の動きと深く関係しています。つまり、股関節が硬くなることで骨盤の傾きや背骨のアライメント(配列)に影響し、姿勢が崩れてしまうのです。
股関節が硬いと起こりやすい姿勢の崩れ
-
骨盤が後傾して猫背になる
→ 長時間のデスクワークやスマホの使用で悪化しやすいです。 -
骨盤が前傾しすぎて反り腰になる
→ 腰に負担がかかり、腰痛の原因に。 -
左右の股関節の柔軟性に差があると身体がねじれる
→ 肩こり・頭痛・膝の痛みにつながることも。
股関節の柔軟性をチェックする方法
自宅で簡単にできる「開脚チェック」や「片膝立ちテスト」などもありますが、正確な状態を知るには専門家による姿勢評価が安心です。
とり整骨院・とり鍼灸院では、丁寧な姿勢分析と股関節の可動域チェックを行い、お一人おひとりに合わせた施術・セルフケアをご提案しています。
恵比寿・白金・広尾で姿勢改善を目指すなら
股関節の硬さを放置すると、全身に負担が広がっていきます。
特にデスクワークや育児で座りっぱなしが多い方は、定期的なケアが大切です。
「猫背を改善したい」「骨盤のゆがみを整えたい」「慢性的な腰痛をなんとかしたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、**恵比寿・白金・広尾エリアで多数のご来院実績がある「とり整骨院・とり鍼灸院」**にご相談ください。

在宅ワークで仕事をしている方も近年増えて参りました。当院にも慣れない在宅ワークで肩こり・腰痛が慢性化している患者様が多くご利用頂いております。このようなお悩みを抱えておりましたら是非当院にご相談下さい。
- デスクワーク作業が多く、慢性的な肩こりを抱えている
- 肩こりが悪化して頭痛を感じるようになった
- 腰が痛くて長時間椅子に座ることができない
- 頭痛だけでなく、首や肩、肩甲骨までガチガチになっている
- 猫背が気になる
- 座っていることが多いため、太りやすくなってきた
- 腰痛が悪化してぎっくり腰の症状を患っている
- etc…
当院では在宅ワークによる肩こり・腰痛の専門治療を提供しております。当院では体の歪みを整える矯正治療(骨盤矯正・姿勢矯正等)を得意としており、身体を整えた後に院内に併設しているトレーニングルームにて運動指導等も実施しております。
矯正をしても日常生活ですぐに元の状態に戻らないよう徹底して運動指導を実施しておりますので根本から症状を改善することが可能です。

●在宅ワークで気を付けた方が良いこと
在宅ワーク=デスクワーク作業が一般的ですが、デスクワークをする際の注意事項をまとめましたのでご確認下さい。
- 1時間に1回は立ち上がって屈伸運動をする
- ブルーテックの眼鏡を付けて目の保護を行う
- イスにクッションを引いて骨盤が後傾しないようにする
- 足を組まない
- 足ふみの健康器具等で足裏を刺激する運動を定期的に行う
- ストレッチを定期的に行う
- etc…
ここに挙げた内容は一例に過ぎないですが在宅ワーク時に少しでも体のケアを行うことで肩こりや腰痛の症状を緩和させることも可能です。ご自宅でのお仕事が少しでも楽になるよう当院では徹底した健康サポートを実施しておりますので是非お気軽にご相談頂けますと幸いです。
















