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とり整骨院の施術方法!アスター(ASTR)ってご存知ですか? | 広尾・恵比寿・白金 とり整骨院 とり鍼灸院

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とり整骨院の施術方法!アスター(ASTR)ってご存知ですか?

2016.11.26 | Category: 寝違え

土曜日の午前中、いかがお過ごしでしょうか?鳥山です。

すっかり冬らしい気候になってきましたね。。。風邪やインフルエンザには十分にお気を付けくださいね!

ちなみには私は寒いのは苦手です。しかし暖かい部屋で鍋を食べるのが好きなので、冬は好きな季節です(^^)

 

さて、本日はとり整骨院の施術内容の一部をご紹介します。

 

タイトルにもあるASTR(アスター)という施術を行う場合があります。

 

このアスターという施術、整形外科医の松本不二生先生と、あんまマッサージ師指圧師の沓脱正計先生が開発したものです。

 

アスターは簡単に説明すると、強力なストレッチというイメージです。

具体的には、筋肉の一部を押さえながら関節を動かすことによって、ピンポイントで強力なストレッチをかけるという施術です。

 

例として上腕二頭筋のアスターの方法について説明します。力こぶの筋肉ですね。

 

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お客さんは仰向けで、肘を曲げます。

力こぶの筋肉を指でひっかけるように押さえます(ロックする、といいます)

ロックしたのち、肘を伸ばしていきます。

 

ロックしている分、通常のストレッチよりも強く筋肉が伸びます。

(少しだけ痛いです(^^;)、施術には痛みを伴う場合もあるんですね(^^;))

 

アスターの特徴として、次が挙げられます。

1.短時間で結果がでる。

2.小さな範囲にストレッチの効果を集中できる。

3.関節の動きが悪い場合(五十肩)でも適応できる。

4.方法を覚えれば自分一人でもできる。

 

短時間で結果が出るので、私もよく使っています。

また、筋肉によっては一人でできる場合もあるので、必要に応じて指導します。

 

とり整骨院ではここで紹介したアスターだけではなく、お客さんの身体に合わせた最適な施術を選択します。お体の事でお悩みの方、交通事故でお悩みの方は是非一度ご来院くださいね(^^)

西洋医学と東洋医学の不思議な一致!アナトミートレインと経絡

2016.11.22 | Category: 寝違え

こんにちは。鳥山です!本日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

昨日は筋膜、アナトミートレインについてお話ししました。

離れた部分でも筋肉の膜のつながりを使って施術できて、高い効果が得られるというお話でした。

 

さて、今日は西洋医学的なこの筋膜のつながりアナトミートレインと、東洋医学の不思議な一致についてお話ししますね(^^)

 

アナトミートレインには、足の指から足底、体の後面を通って、おでこの前までつながる筋膜があります。

(それをSBL、スーパーフィシャルバックラインと呼んでいます。難しいですね(^^;)これは覚えなくて大丈夫です(^^;))

 

一方で東洋医学には気の流れがあります。その気の流れの中に、「目の内側から始まり、頭頂部を通って体の背面を下り、足の小指で終わる」というものがあります。

(それを足の太陽膀胱経といいます。難しいですね(^^;)これも覚えなくて大丈夫です(^^;))

 

面白いほどラインが一致しているのです!!!

他のラインも一致しているものが多いんですよ!

 

私はこのことに気づいた時、ロマンを感じてしまいました。

アナトミートレインは比較的歴史が浅く、1990年前後に始まった考え方です。

一方東洋医学は数千年もの歴史があります。

その2つにこんな共通点があるなんて。。。

古代と現代の融合、ロマンチックですね(^^)

 

今日はロマンについてお話ししました!また更新しますね!