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「とり整骨院・とり鍼灸院」は交通事故の指定医療機関であり、交通事故保険を適用して治療を承ることが可能であるとブログにて報告させて頂いておりますが、交通事故は治療費以外にも「慰謝料」「休業補償」が適用となります。本日のブログでは交通事故の休業補償について解説をさせて頂きます。
交通事故の怪我が原因で休業すると「休業補償」が適用

交通事故の被害者・加害者共に交通事故が原因で会社および主婦業を休業すると「休業補償」が適用となります。自賠責保険内での計算となりますが一日休業することで約6,100円が支給対象となります。多くの方が知らない注目すべきポイントは正社員だけでなく、パートやアルバイトも休業補償の対象となります。また、主婦業についても休業補償の対象となります。主婦につきましては専業主婦と兼業主婦によって休業補償額が異なりますので以下をご確認下さいませ。


- 【正社員事例】休業回数10日の場合:休業日数10日×6,100円=約61,000円
- 【専業主婦(大卒)例】休業回数10日の場合:休業日数10日×7,909円=約79,090円
交通事故の怪我は休養も必要

ある書籍にこのような記載がありました。時速40キロで走行する車が壁に衝突する際の衝撃力は、6メートルの高さ(ビルの高さ2階相当)から落とした車が地面に衝突するときに受ける衝撃力にほぼ等しくなるとされているようです。さらに速度をあげて、自動車の走行速度が時速60キロになった場合の衝撃力は高さ14メートル(ビルの高さ5階相当)から落下するときの衝撃とほぼ同じになるとされています。つまるところ交通事故による怪我を甘く見てはいけないということです。事故当初はアドレナリンの影響により痛みを感じないことも多くございます。交通事故後1週間後に痛みが増幅することも多々ありますので、交通事故後数日間は自宅で休養されたり、専門院で検査をする等しっかりとケガのケアを行うことを心掛けてください。

当院は交通事故の専門治療×専門家による徹底したサポートを提供

前途しましたように当院は交通事故の指定医療機関として交通事故保険を適用し、交通事故の怪我を早期に改善する専門治療を提供しております。また、治療だけでなく交通事故保険(慰謝料・休業補償等)のことや損害保険会社様との対応等を専門家(交通事故に特化した弁護士)を介してサポートさせて頂いております。交通事故の被害に遭遇しないことが何より大切なことではありますが、万が一の際は「とり整骨院・とり鍼灸院」にご相談下さい。

以前投稿をさせて頂いたマタニティ患者様専用のブログが好評でありましたので今回もマタニティ患者様専用のブログをお届けします。前回のブログでは「マタニティ患者様は骨盤矯正は受けた方が良い」とお伝えさせて頂き、日常生活で骨盤が歪んでしまう動作についてお伝えさせて頂きました。(※前回のブログはコチラをクリック)
今回のブログでは骨盤周りの骨格・筋肉を解説し、ご自宅でできる予防やセルフトレーニングについて具体的にどのようなことをすれば健康に繋がるのかお伝えさせて頂きます。
骨盤周りの骨格と筋肉について

上記図は骨盤周りの骨格(左図)と骨盤周りの骨格+筋肉(右図)になります。真ん中の動物の頭のような骨が仙骨(せんこつ)。その下のしっぽのような骨が尾骨(びこつ)。蝶々のような形をしているのが寛骨(かんこつ)です。3つの骨で構成されている骨盤は筋肉の収縮によってわずかではありますが開いたり、閉じたりします。
骨盤周りの筋肉で重要な筋肉が2種類あります。一つ目は背骨から骨盤内を通って大腿骨まで走行している『腸腰筋』です。スムーズな歩行の役割をしているのが腸腰筋です。二つ目は骨盤から大腿骨に走行している『大臀筋(だいでんきん)・中臀筋・小臀筋・梨状筋(りじょうきん)』です。
マタニティ患者様は特にこの二つの筋肉が緊張している状態であり、整体や矯正、トレーニングによって筋肉の緊張を緩和させることができれば早期に痛みを改善することが可能です。
筋肉の緊張を緩和させる方法

筋肉の緊張を緩和させる方法は以下に列記しました。
- 正しいストレッチ
- 睡眠時間の確保
- お風呂に入る(代謝を良くする)
- 整体や矯正を受ける
- 定期的に運動をする
- etc…
上記の中でお勧めしたい方法は『ストレッチ』『整体+矯正治療を受ける』になります。
ストレッチは正しいストレッチ方法でないと正直時間をかけて行う必要がありません。正しいストレッチ方法については直接治療院にてお伝えさせて頂くのが間違いがないですが参考資料として以下写真をピックアップします。
【腸腰筋ストレッチ】
※他にも効果的なストレッチ法がありますので直接院迄問合せ下さい。

【腸腰筋トレーニング】
※ヨガのプランクは腸腰筋を鍛えることにも繋がります。

【臀部ストレッチ】
※足をクロスした状態でそのまま仰向けになって頂き、伸ばした足をそのまま手で持ち上げて臀部を伸ばします。
※他にも効果的なストレッチ法がありますので直接院迄問合せ下さい。

一番簡単な予防・対策は整体・矯正治療を定期的に受けること

ご自宅でなかなかストレッチが続かない、定期的な運動をする余裕がない方は当院で整体・矯正治療を受けられることを推奨します。厚生労働省認可の国家資格を有した私がすべての治療を担当させて頂きますが、治療だけでなく、自宅でできる簡単なストレッチ法等も希望があれば細かく指導を行っております。患者様一人一人の容体に合わせた的確な健康指導が当院の売りですので是非お気軽に相談下さいませ。

昨今自分自身で健康を促進するための運動を実施される方が増えておりますが「定期的に運動をしている方」は本当に増えているのでしょうか?厚生労働省「国民健康・栄養調査報告」によると、運動習慣のある人の割合は、男性が33.4%、女性が25.1%となっており、この10年間では女性が減少しております。
年代別にみると、男女とも70歳以上が、男性42.7%、女性35.9%と最も高くなっておりますが男性は40代~50代、女性は20代~50代は運動不足が生じているといっても過言ではありません。

※生命保険文化センター引用
定期的な運動をしないと股関節、背骨、肋骨が固まる
これはよく患者様にもお伝えしているのですが『定期的な運動を行わないと骨や筋肉、関節の動きが悪くなり体が固くなります』。例えば開脚のストレッチにしても『昔はもっと開いて床に顔がついたのに今では全くつかない』といった経験をされたことはないでしょうか?元々体が固い方は一定数おりますが、年齢を重ねることで骨、筋肉、関節の可動域が制限されることは間違いありません。

股関節、背骨、肋骨が固まりやすい動作
以下のような日常生活を過ごしていると股関節、背骨、肋骨が固まりやすくなってしまいます。
- 長時間のデスクワーク作業
- 1日1時間を超えるスマホ操作
- 週1回運動をしていない
- お風呂上りにストレッチをしていない
- 歩く機会が少ない
- 階段の昇り降りをしていない
- スーパーに買い物に出る機会が少ない
- 体のメンテナンスを受けていない
正直な所、生活習慣を変えることはなかなか難しいと思われます。然しながら定期的な運動をせずに今まで通りの日常生活を過ごしているといつかは『身体が大きな悲鳴』を上げてしまいます。この問題を解決するために当院が提案したいことは『身体の定期メンテナンス』を受けて頂くことです。
一時的なリラックス効果を生むマッサージを受けるのではなく、体を支える骨格や筋肉の状態を定期的に検査し、できれば検査した医療機関で患者様に合わせた運動を行うことが理想的です。もちろん当院でも体の骨格・筋肉の状態を検査し、患者様の状態に合わせた的確な運動指導を行うことができますので是非運動不足に心当たりがある方はご相談下さいませ。

体を支える骨格や筋肉の定期メンテナンスで猫背が解消する!?
体を支える骨格や筋肉の定期メンテナンスで猫背等の不良姿勢も改善することが可能です。なぜ猫背や側弯症等の不良姿勢になるのか?一番の原因は骨、筋肉の可動域が狭くなることが要因であると当院は考えております。昨今、思春期側弯症(10歳以降に発症)の患者様が増加しているのもスマートフォンの普及に伴う不良姿勢が大きな要因の一つであります。不良姿勢を改善するためには日常生活を見直す必要もありますが、身体の定期メンテナンスで症状を好転させることも可能です。そのため、少しでも体に支障をきたしていたり、運動不足であることを実感されている方は一度当院にご相談頂けると幸いです。


本日のブログではマタニティ患者様専用のブログをお届けします。マタニティ患者様より「出産後は骨盤が歪んでいるから矯正を受けたほうが良いの?」と聞かれることがあります。私の答えとしては「骨盤矯正は受けた方が良い」とお伝えしております。その理由について解説をしていきます。
そもそも骨盤は開いたり歪んだりするものなのか?

骨盤は仙骨(せんこつ)、寛骨(かんこつ)、尾骨(びこつ)の3つの骨で構成されております。寛骨はさらに3つの骨で構成されており、腸骨(ちょうこつ)、恥骨(ちこつ)、坐骨(ざこつ)と呼ばれております。つまり骨盤は一つの骨で構成されていない為、骨と骨通しが何かしらの衝撃でずれたり、歪むことは構造上考えられるのです。ではどのようなケースで骨盤が歪むのでしょうか?
【理由①】出産による歪み
出産を経験されている方はご経験あるのではないかと思われますが、妊娠に伴い「リラキシン」というホルモンの影響で骨盤周りのじん帯は緩み、骨盤自体は広がりやすい状況になります。(出産を行う準備段階)そして、出産後に開いた骨盤はすぐに元に戻ることはありません。出産後開いた骨盤は必ず元の状態に戻る訳ではなく、約6か月くらいの時間をかけて元に戻っていきます。整えるまでの時間が長ければ長いほど、骨盤にズレが生じてしまい、腰痛や肩こり等全身に痛みを生じることが多々あります。出産後、腰痛か肩こりがひどくなったなどの症例は実は骨盤のゆがみから発生している可能性も考えられるのです。
【理由②】体の使い方による歪み
例えば子育てをしていく中で以下の動作は避けて通れない動作といっても過言でありません。然しながらこの動作は体の歪みをもたらす大きな要因でもあります。
- ▲足を組みながらの授乳をする
- ▲体が歪む抱っこの仕方をしている
- ▲猫背状態が長い
- ▲添え乳をしながら眠ってしまう
マタニティ患者様でなくても日常生活で骨盤が歪む動作はたくさんあります。
- ▲足を組む
- ▲スマホを使う時間が一日2時間以上
- ▲デスクワークで猫背になっている
- ▲あぐらをかく動作が多い

骨盤の歪みが生じると実際どうなるの?
- 骨盤周りに余分なお肉がつきやすい
- ジーンズ等のパンツのサイズアップ
- 肩こり・腰痛を抱えるようになった
- 生理痛が酷くなった
- 恥骨痛を抱えるようになった
- お尻が垂れるようになった
- 尿漏れが気になるようになった
- お腹がポッコリでるようになった

産後のゴールデンタイムとは?
産後のゴールデンタイムとは、いわば自然治癒力が高まっている状態のことを指します。出産後から約1年間は骨盤を正しく整えるよう体が働きかけをします。その働きかけをより促進するために骨盤を正しい状態に戻してあげることができればより早い期間で元の健康状態に戻ることが可能であると当院は考えております。これから長い間、日常生活を過ごしていくに当たり、慢性的な痛みを我慢しておりますと精神的にも不安定になります。当院ではマタニティ患者様の健康を応援したいと思っています。
体の歪みを整える骨盤矯正の施術は得意としておりますので是非お気軽にご相談頂けますと幸いです。


「とり整骨院・とり鍼灸院」では病院と同様に交通事故の指定医療機関に認定されておりますので交通事故の被害に遭遇された方の怪我のサポートを担っております。交通事故の怪我はすべて交通事故保険の適用となりますが、当たり前の話で恐縮ですが多くの方が交通事故保険制度のことを理解しておりません。本日のブログでは交通事故の保険制度についてお話をさせて頂きます。
交通事故保険で適用となるもの
- 治療費
- 通院慰謝料
- 休業補償
- 逸失利益(後遺障害認定に伴う金銭補償)
交通事故保険で治療費を賄うことができる点は多くの方が認知しておりますが、通院に伴う通院慰謝料や事故の怪我が原因で仕事を休業した際の休業補償等もすべて保険で賄うことができることは把握されていません。

「慰謝料・休業補償は弁護士に相談をするだけで費用が増額されるって本当ですか?」
当院をご利用頂く患者様より「慰謝料・休業補償は弁護士に相談をするだけで費用が増額されるって本当ですか?」といった質問を良く受けることがあります。答えは「その通り」です。交通事故の金銭的補償面(慰謝料・休業補償)には3つの基準値があり、弁護士に相談するだけで③弁護士基準値で請求を行うことができます。
- ①自賠責基準値
- ②損害保険会社基準値
- ③弁護士基準値
弁護士基準値は①②の基準値と比べると高額に設定されており、約1.5倍~2倍程慰謝料や休業補償が増額される為、弁護士に相談をした方が金銭的補償は増額されることは間違いありません。

交通事故の怪我を弁護士に相談するメリット
交通事故の怪我で弁護士に相談をするメリットは3つあります。
- ①損害保険会社とのやり取りを仲介してくれる
- ②慰謝料額・休業補償額が増額される
- ③弁護士特約を利用できる
交通事故保険を適用する上で相手方(加害者)の損害保険会社とやり取りをしますが約9割以上の確率で揉め事が発生します。例えば「軽微な事故なので保険は使えない」「あと1ヵ月で治療を終了してください」「整骨院への通院は認めない」等、通院をできるだけ短い期間で終わらせるよう損害保険会社から催促の連絡が多々入ります。このような揉め事に対して弁護士は間に入ってやり取りをしてくれますのでストレスがかからない点が大きなメリットになります。
また弁護士の相談は「特約制度」を利用して「無料で利用することが可能」です。交通事故の任意保険(オプション)に自動で弁護士特約を付帯させているケースが大変多く、弁護士への相談は無料で利用できるケースが一般的です。

※弁護士法人エース引用
まとめ:交通事故の被害に遭遇しないことが大切
第一に交通事故の被害に遭遇しないことが最も大切です。万が一交通事故の被害に遭遇してしまった際には「とり整骨院・とり鍼灸院」は交通事故の怪我におけるプロフェッショナルでありますので是非ご相談下さい。また、当院をご利用頂いている患者様には交通事故を専門で扱う弁護士事務所の紹介等もさせて頂いております。交通事故保険を適用する際は治療&保障をしっかり受けることが、より早い社会復帰に繋がると当院は考えております。


姿勢矯正は歯の予防ケアと同じぐらい重要
当院では「姿勢矯正」の施術を専門に取り扱っておりますが、「姿勢矯正は歯の予防」と同じぐらい重要であるとご利用頂いた患者様にお伝えしております。歯の予防ケアは月に1回程通院することが浸透しておりますが、「日常生活で歪んだ姿勢のケア(メンテナンス)」を月1回受ける方はほとんどおりません。本日のブログでは「姿勢矯正の必要性」についてお伝えしてきます。
このような方に姿勢矯正はお勧め!
- 長時間のデスクワークで肩が凝る
- 肩こり、頭痛がずっと続いている(慢性化している)
- 日常生活でふとしたときに頭痛やめまいを感じる
- 寝つきが悪く、起きても体の疲れが取れていない
- 背中が凝り固まっている
- 体全身が重だるい
- 鏡で自分の姿(背中等)を見ると丸まっていると感じている
- 仕事の生産性効率を高めたい(コンディションを良くしたい)
- スポーツでのパフォーマンスアップを図りたい
- etc…
上記のようなお悩みをお持ちの方はぜひ「定期的な姿勢矯正」を推奨します。
当院は「姿勢矯正の専門院」でありますので是非お気軽にご相談下さい。

人間の体は「骨」「筋肉」によってスムーズに動かすことが可能となります。骨格の中でも最も重要な役割を担っているのが「骨盤」と「背骨」です。建物を例にするのであれば基礎(土台)が骨盤で支柱が背骨となります。基礎や支柱が歪んでいたら家は倒壊のリスクがあります。同様に人間の体でも骨盤や背骨が歪んでいたら体に大きな支障をもたらします。具体的な事例は以下となります。
骨盤や背骨が歪むことで起きる怪我や症状
- 腰痛
- 肩こり
- 神経痛
- 頭痛・めまい
- ケガをしやすい身体になる
- 体の回復力が遅い(自然治癒力の低下)
- 痩せにくい
- スポーツのパフォーマンスが落ちる
- 疲れやすい
- etc…
姿勢矯正はどれぐらいの頻度で受けるのが適切?

当院をご利用頂く患者様より「姿勢矯正はどれぐらいの頻度で受けるのが適切なの?」とよく聞かれることがあります。私は「歯の予防ケアと同様に最低でも月1回は必要」とお伝えしております。
日常生活において体が歪まない人は誰一人おりません。体を動かす以上は必ず体に歪みが生じてきます。定期的にウォーキングやストレッチ等をされている方であれば自然と歪みが整ってきますが、身体のケアをされていない方は歪みが進行してしまいます。
歪みの進行を後退させ、身体にとってより良い環境を作るためには最低でも月1回のメンテナンスが必要です。
姿勢矯正は専門院でケアを受けることが重要

歯の矯正も矯正に特化した専門院で受けることが一般的です。理由として矯正の治療技術と虫歯等の一般診療の治療技術は大きく分野が異なるためです。姿勢矯正も歯科医院と同様であり、姿勢矯正専門院で治療を受けないと矯正はできたとしてもすぐに体が元の状態に戻ってしまう可能性もあります。
とり整骨院・とり鍼灸院は「姿勢矯正の専門院」です。厚生労働省認可の国家資格を有した私がすべての治療を担当しますので安心して施術を受けて頂けます。もちろん姿勢矯正後のアフターフォロー(自宅でのストレッチ指導等)も徹底して行います。

「とり整骨院・とり鍼灸院」は厚生労働省認可の国家資格を有した治療家がすべての治療を担当しますので病院と同様に交通事故保険を適用して治療を承ることが可能です。交通事故保険の特徴として、治療費だけでなく、慰謝料、休業補償が適用となります。
慰謝料とは?
慰謝料とは言葉の通り、交通事故の怪我を補填するために通院慰謝料を受け取ることができます。注意しなければならない点は通院回数毎に慰謝料が積み上げられている保険システムとなっている点です。「仕事が忙しくて通院することができない」場合は慰謝料は0円となります。

休業補償とは?
休業補償とは、交通事故の怪我が原因で仕事を休んだ際は休業手当を受け取ることが可能です。正社員だけが適用になるのではなく、アルバイトやパート、主婦の方も受け取りが可能です。(※主婦の方は交通事故の怪我が原因で主婦業ができないことが条件となります)

交通事故における慰謝料の計算式について
交通事故における入通院慰謝料の算定基準には「自賠責基準」「任意保険基準」「弁護士基準」の3種類があり、どの基準を用いるかで慰謝料の金額は大きく変わります。今回は通院が1か月~6か月だった場合に、最も低額になる「自賠責基準」と最も高額になる「弁護士基準」の慰謝料の相場を早見表としてまとめてみましたのでご確認下さい。
※任意保険会社によっては算定基準を大きく引き下げる事例が多発しております。想像していたよりも慰謝料額が少ない場合等は当院が提携している交通事故専門の弁護士先生を紹介しますのでお気軽にご相談下さい。

自賠責基準値と弁護士基準値では約2倍慰謝料額が違う!
私も初めてこの事実を知った際は驚愕しましたが上記表を確認頂ければすぐに理解できますが自賠責基準値と弁護士基準値では約2倍程慰謝料額が違います。然しながら弁護士基準値で慰謝料請求を行う方は1割もおりません。理由は慰謝料の計算式が3種類もあることを交通事故の被害者が把握していないからです。

弁護士先生に相談するのは意外とハードルが低い!
「慰謝料が増額されることは嬉しいけど弁護士先生に相談するのは少しハードルが高い」とお考えの方が多くいらっしゃいますが、患者様自身が加入されている保険で弁護士に無料相談ができる権利が付与されていることをご存知でしょうか?(※任意保険の弁護士特約に加入していることが条件)
任意保険に加入している方であればほとんどの方が無料相談の対象となりますので費用もかからず気軽に相談をすることが可能です。
交通事故の被害に遭遇しないことが一番大切ですが、万が一の際には当院にご相談下さいませ。


新年明けましておめでとうございます。本年度もとり整骨院・とり鍼灸院を何卒よろしくお願い致します。年末年始は実家に帰省したり、自宅でゆっくり過ごされる方が多いかと思います。その影響から年始に仕事を再開すると「体が重だるい」「疲れが取れにくい」等の不調を訴える方も多くいらっしゃいます。体に良い生活習慣を身に付けることでより健康的で充足感に溢れる毎日を過ごすことができます。当院では「体に良い運動指導」を徹底して行うことで皆様の健康をより促進できればと考えております。

体に良い生活習慣は子供にも影響します!
スマートフォンの普及に伴い、子供達がスマホを毎日操作する時代となりました。リビングや寝室でスマホを操作しているお子様を誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか?これは子供の問題ではなく、両親の日常生活を真似ることから自然とスマホ操作をしてしまっております。
スマホ操作を行うこと自体も「目に悪い」等の問題はありますが、一番の問題点は「不良姿勢」です。スマホ操作は「猫背」になりやすく、症状が悪化してしまうと「側弯症」を患うことも少なくありません。良い生活習慣とは「姿勢を整えること」であると当院は考えております。

姿勢を整えるための体に良い生活習慣とは?
- ヨガ
- ストレッチ
- ウォーキング
- ジョギング
- ピラティス
- 姿勢矯正・猫背矯正
- 正しい筋力トレーニング
- 筋肉の緊張を和らげる(軽いマッサージ・整体等)
- etc…
上記は姿勢を整える上ではとても良い生活習慣(運動)になります。特に姿勢矯正・猫背矯正は定期的に受けて頂くことで不良姿勢になりにくい体を作ることが可能です。筋力トレーニング等も効果的ですが、自己流ではなく体の専門家のサポートを受けて行う筋力トレーニングは代謝も良くなり、痩せやすい体質等にも繋がります。
姿勢が悪いと体にどのような影響を及ぼす?
- 腰痛・ぎっくり腰
- 肩こり
- 頭痛・めまい
- 寝つきが悪い
- 疲れやすい
- 太りやすい体質になる
- 運動のパフォーマンスが悪化する
- etc…
時間を有効に使える新年から良い姿勢を保つトレーニングを行いましょう!

時間を有効に使える新年から良い姿勢を保つトレーニングを行ってみるのはいかがでしょうか?いきなりトレーニング等を実施することはハードルが高い為、まずはご自身の姿勢がどのような状態になっているのかを検査してみるのも良いと思います。当院では写真等を活用しながら姿勢がどのように歪んでいるのかを細かく確認することが可能です。
また患者様の容体に合わせて適切な治療(姿勢矯正・猫背矯正・整体)・トレーニング指導等を実施しますので、オーダーメイドの施術を提供することが可能です。正しい姿勢を保つための生活習慣を徹底することで仕事の生産性も高まります。新年からより良いスタートを切れるように全力でサポートをさせて頂きます。お気軽にご相談下さいませ。


交通事故の発生件数は近年大きく減少し、令和元年は約38万件・令和3年は約30万件となっております。交通事故の被害に遭遇しないことが一番大切なことではありますが、万が一交通事故の被害に遭遇してしまった場合はぜひ当院での治療を推奨します。

交通事故治療が受けられる医療機関
交通事故のケガを専門で取り扱うことができる医療機関は病院(整形外科を含む)・整骨院のみです。交通事故のケガで「出血をしている場合」「複雑骨折」等は病院での診療となりますが、出血をしていない「首のむちうち」「腰痛」等でありましたら整骨院でも治療が可能です。整骨院は利用したことがないので「どのような医療施設なのかわからない」と思われがちですが、厚生労働省認可の国家資格を有した先生が治療を担当しますので安心してご利用を頂けます。

病院のメリット・デメリット
- レントゲン・MRI等の検査機器が充実している
- 普段から利用しているので安心できる
- 治療時間が短い
- 待ち時間が長い・営業時間が短い
- etc…
整骨院のメリット・デメリット
- 整骨院は診療時間が長い(夜19時前後迄営業)
- 土日も営業している院が多い(当院は土曜日診療)
- 予約診療が可能な院が多く待ち時間がない
- コンビニより店舗が多いので近場で通いやすい
- 利用をしたことがないので不安
- etc…
交通事故の被害に遭遇してしまったら
交通事故の被害に遭遇してしまったら「まずは当院にご相談下さい」。病院で治療を受けたほうが良いのか?まずは当院で検査をした方が良いのか等を詳しく解説させて頂きます。交通事故のケガは「交通事故保険(自賠責保険・任意保険)」を適用して治療を行いますので損害保険会社様への連絡等も必要となります。
連絡の仕方等も含めてサポートをさせて頂きますのでご安心下さいませ。
整骨院への通院は認められない!?
損害保険会社様より「交通事故のケガで整骨院への通院は認めない!?」と言及されることがあります。厚生労働省より認可を受けた「整骨院での治療が認められない理由は全くない」のですが、整骨院の方が待ち時間がなく診療時間も長い為、「通院しやすい=治療費・慰謝料・休業補償の高騰に繋がる」ことを懸念し、通院を阻害されることが稀にございます。
医療機関の選定は患者様の意志で決めることができますので、以下図を参考にして頂き、適切な対応をお願い致します。


ストレートネックとは?
ストレートネックとは、本来であれば緩やかなアーチ状になっている首の骨(頚椎)のアーチが失われ、まっすぐな状態になってしまっていることを言います。 横から見ると、頭が肩よりも前に出た状態になっているのが特徴です。最近ではストレートネックはスマホの長時間操作で生じやすいことから、「スマホ首」と呼ばれることもあります。
ストレートネックになりやすい動作
- 長時間のスマホ操作
- デスクワーク作業
- 運動不足
- 繰り返しの首の前屈動作
- etc…
ストレートネックは首や肩のコリの原因になります

ストレートネックの症状をほったらかしにしておくと「首や肩のコリ症状」が強く出てきます。「首や肩のコリ症状」が悪化すると頭痛やめまいなどの症状も発生するようになり、日常生活に支障をきたすことも多くございます。そのため、病院や治療院でストレートネックと診断された場合は適切な治療が必要不可欠です。
ストレートネック=原因は首が悪い!!といったイメージはありませんか?
当院をご利用頂く多くの方が「ストレートネック=原因は首にある」といった先入観を持っております。もちろん首に原因があるケースもありますが約8割以上が「体を支える骨盤や背骨のバランスが崩れることが」ストレートネックの原因です。以下花瓶の図をご確認下さい。
花瓶を支える土台のバランスが崩れてしまった場合、茎や花は正常な位置を保てないのはなんとなくイメージができると思われます。つまるところストレートネックの根本の原因は骨盤と背骨を整えることが重要であると当院は考えております。

猫背を矯正することでストレートネックが改善する!?
ストレートネックの症状を抱えられている方は猫背の症状も併発していることが多くございます。猫背の矯正(背骨)を行うことでストレートネックの症状を改善できるケースもありますので当院では問診・検査を徹底することで様々な原因を分析し、患者様に合わせたオーダーメイドの施術プランを提供致します。

※ちなみに猫背の原因は長時間のデスクワークや運動不足になります。ストレートネックと同様の原因でありますので健康を保つための日常生活におけるアドバイス等もさせて頂きます。(以下を参照下さい)
当院で行うアドバイス一覧
- 筋力トレーニング指導
- 自宅でできるストレッチ指導
- 栄養指導
- 適切な運動指導
- etc…